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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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1階の天井高さUPに潜むリスク
住宅のプランニングを考える際、広々とした空間演出として「1階の天井高を上げたい」というご要望はよくいただきます。
しかし、注文住宅における設計上の仕組みを紐解くと、「天井高を上げる=階高(かいだか:階全体の高さ)が上がる=階段の段数が増える」という構造的な連鎖が生まれます。
天井高を上げることには開放感という大きなメリットがある反面、敷地条件によってはデメリットや制約が大きくなるケースも少なくありません。
後悔のない家づくりに向けて知っておくべきポイントを整理しました。
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5 日前読了時間: 2分
「公道」と「私道」の違いとは?
土地探しから始める家づくりにおいて、見落とされがちですが非常に重要なポイントが「敷地に接している道路の種類」です。
売土地の物件概要欄を見ていると、前面道路の項目に「公道(こうどう)」または「私道(しどう)」と書かれています。
「住むだけならどちらでも同じでは?」と思われるかもしれませんが、実は家づくりや将来の暮らしに大きく影響します。
今回は、土地選びにおける「公道」と「私道」の違いや、それぞれのメリット・注意点について分かりやすく解説します。
そもそも「公道」と「私道」の違いとは?
ざっくり整理すると、管理者(所有者)と目的が異なります。
*公道:国や都道府県、市区町村などの自治体が管理している道路。誰でも自由に通行できます。
*私道:個人や会社、あるいは複数の住民が所有・管理している道路。特定の人が通行や利用を行うために設けられています。
家を建てるためのルール(建築基準法)では、「幅4メートル以上の道路に、敷地が2メートル以上接していなければならない」と定められています。これが「接道義務(せつどうぎむ)」です。
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9月8日読了時間: 3分
ベランダなし住宅のメリットとデメリット
ベランダやバルコニーのない家づくりが、最近じわじわと注目を集めています。
「ベランダはあって当たり前」という固定観念を一度捨ててみると、コストやメンテナンス、間取りの自由度において、想像以上のメリットが見えてきます。
今回は、ベランダ・バルコニーのない家の魅力や後悔しないための注意点、そして快適に暮らすためのアイデアをまとめました。
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8月31日読了時間: 4分
北道路の土地はダメですか?むしろオススメです!
敷地選びにおいて、一般的に「日当たりが悪い」と敬遠されがちな北道路(敷地の北側が道路に接している土地)ですが、設計の工夫次第で非常に魅力的な住まいになります。
一級建築士などのプロの視点からも、北道路は「コストパフォーマンスが高く、プライベートな空間をつくり込みやすい」と高く評価されることが多い土地です。
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8月24日読了時間: 4分
南道路の土地ってホントにいい? -メリットと知っておくべき注意点-
「土地を探すなら絶対『南道路』がいい!」と聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?
実際に南道路の土地は不動産市場でも非常に人気が高く、理想的な住まいづくりの選択肢としてよく挙げられます。
しかし、一見完璧に見える南道路にも、実は知っておきたい「落とし穴」が存在します。
今回は、南道路の土地が持つメリットとデメリットをわかりやすく解説します!
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8月20日読了時間: 3分
2階LDKの住まいについて
都市部の住宅地で家の設計を行う場合、1階にリビング・ダイニング・キッチン(LDK)を配置するレイアウトにするのか、あるいは2階にそれらを配置するプランにするのか、建築主のご要望とその土地が持っている特徴(周辺環境)により毎回検討をします。
2階にLDKを配置することでプライバシーや日当たりの面でメリットが大きい一方、暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しやすいポイントもあります。
ここでは、住宅地における2階LDKのメリット・デメリットと、後悔しないための対策を分かりやすく解説します。
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8月7日読了時間: 4分
角地の建ぺい率緩和の利点と欠点とは?
角地(かどち)で建ぺい率が10%緩和されるのは、敷地にゆとりを持たせつつ、設計の自由度を大きく広げられる非常に魅力的な特例です。
しかし、角地ならではのコストや制限といった「落とし穴」も存在します。
建築設計や資産価値の観点から、そのメリットとデメリットを分かりやすく整理しました。
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8月3日読了時間: 3分
中古マンション+設計事務所リノベーションを選ぶメリットと成功の秘訣
「自分らしい暮らしがしたいけれど、新築は予算的に厳しい…」
「画一的な間取りのマンションでは、どうしても満足できない」
そんな思いを持つ方に今、強くおすすめしたいのが「中古マンションの購入+設計事務所によるリノベーション」という選択肢です。
リノベーションのプロである設計事務所に依頼すると、一体どのような住まいづくりができるのか?
そのメリットと、失敗しないための大切なポイントを分かりやすく解説します。
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7月27日読了時間: 3分
自家用車の有無で敷地選びと住宅設計は大きく変わります
住宅設計において、自家用車の有無は間取りや敷地選びに大きな影響を与えます。
単に駐車場が必要かどうかだけでなく、生活動線や将来の資産価値にも関わります。
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7月21日読了時間: 3分
練馬区の土地探しと家づくり注意点
練馬区内での土地探しと住まいづくりは、武蔵野台地の安定した地盤という大きなメリットがある一方、練馬ならではの「地理・道路」と「水害」のクセを掴んでおくことが成功の鍵になります。
特に注意すべきポイントを、土地探しと設計の両面から整理しました。
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7月13日読了時間: 3分
中庭住宅のデメリットは?
中庭住宅は、設計事務所の家づくりでは非常に人気があります。
理由は、
*光が入る
*プライバシー確保
*外とつながる
*カーテン不要
*空が見える
など、都市住宅の問題を解決しやすいからです。
ただし実際には、「理想的な写真のイメージ」だけで考えると危険です。
中庭住宅には、かなり“向き不向き”があります。
私の設計事務所でも、実は慎重に提案しています。
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7月7日読了時間: 4分
旗竿地のメリット・デメリットとは?
土地探しから始める住まいづくりにおいて、「旗竿地(はたざおち)」は一見すると敬遠されがちですが、実は注文住宅を建てる上で非常に魅力的なメリットが数多く隠されています。
特に、予算を抑えつつこだわりの家を建てたい方や、プライベートな空間を重視したい方にとっては、絶好の選択肢になることがあります。主なメリットを4つの視点に分けて解説します。
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6月29日読了時間: 6分
古家付き土地購入の注意点は?
古家付き土地(「古家あり土地」「現況渡し」)を購入する場合は、「土地を買うつもりでも、実際には“建物付き不動産”を引き継ぐ」という前提で確認するのが重要です。
特に、解体・再建築・境界・インフラ・契約条件で後から大きな費用が出やすいです。
主な注意点を整理すると、以下のようになります。
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6月22日読了時間: 4分
中庭のある住宅が暮らしを豊かにする
中庭のある住宅は、本当に暮らしを豊かにしてくれます。
*カーテン不要
*空が見える
*光が回る
*外を感じる
*静か
*開放感がある
一方で、「中庭を作ったのに暗い」「暑い・寒い」「使わない」という失敗も多い。
つまり、“中庭を作る”だけでは成功しないのです。
私は実際には、「どんな中庭なら成立するか」をかなり慎重に考えています。
最重要なのは「中庭そのもの」ではなく、“中庭と室内の関係”です。
つまり、光、風、視線、動線、温熱、家具、暮らし方が統合されている必要があります。
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6月15日読了時間: 4分
設計事務所と一緒に土地探しを進める場合は?
設計事務所と進める家づくりは、「土地を買ってから設計する」ではなく、「暮らしと建築を前提に土地を選ぶ」という順番が大切です。
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6月8日読了時間: 4分
住宅密集地で「光を取り込む家」を作る方法
これは設計事務所が最も得意とするテーマの一つかも知れません。
なぜなら、日本の都市住宅はほとんどが
*隣家が近い*南が塞がれる*視線が厳しい*敷地が小さいからです。
つまり、「普通に窓を付けても明るくならない」ことが多い。
そこで建築家は、“光の取り方”そのものを工夫します。
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6月1日読了時間: 4分
設計事務所(建築家)が考える「窓の設計」とは?
設計事務所の住宅を見ると、「窓が少ない」、「大開口がある」、「変な位置に窓」、「外から閉じて見える」など、普通の住宅とかなり違うことがあります。
これは単なるデザインではありません。
建築家は、「窓=光を入れる穴」としてではなく、「暮らしをつくる装置」として考えています。
つまり窓は、光、風、視線、景色、温熱、音、心理まで影響する、住宅の核心です。
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5月25日読了時間: 4分
設計事務所(建築家)が考える「良い庭」とは何か
これは一般的な「広い庭」「映える庭」とは少し違います。
設計事務所や建築家にとって庭は、“余った外部空間”ではなく、「建築の一部」です。
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5月18日読了時間: 4分
土地探しのポイントは?
設計事務所に住宅設計を依頼する場合、土地探しは「どこに住むか」だけではなく、
「どんな暮らしを実現したいか」を起点に進めることがとても重要です。
ハウスメーカー選びとは少し違い、設計事務所では土地の個性を活かして設計するため、「条件が良い整形地=必ず良い土地」とは限りません。
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5月13日読了時間: 3分
中古分譲マンションの購入ポイント
新築価格の高騰が続く中、資産価値の下落が緩やかな中古物件を購入し、設計事務所のセンスで自分らしい空間を作るのは非常に賢明な選択のひとつではないでしょうか。
特に「設計事務所に依頼する」ことを前提とした場合、不動産仲介会社とは異なる視点
(=その空間がどこまで変えられるか)が重要になります。物件探しの際に、建築のプロの視点でチェックすべきポイントを整理しました。
miura-archi
5月7日読了時間: 3分
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