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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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ベランダなし住宅のメリットとデメリット
ベランダやバルコニーのない家づくりが、最近じわじわと注目を集めています。
「ベランダはあって当たり前」という固定観念を一度捨ててみると、コストやメンテナンス、間取りの自由度において、想像以上のメリットが見えてきます。
今回は、ベランダ・バルコニーのない家の魅力や後悔しないための注意点、そして快適に暮らすためのアイデアをまとめました。
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8月31日読了時間: 4分
北道路の土地はダメですか?むしろオススメです!
敷地選びにおいて、一般的に「日当たりが悪い」と敬遠されがちな北道路(敷地の北側が道路に接している土地)ですが、設計の工夫次第で非常に魅力的な住まいになります。
一級建築士などのプロの視点からも、北道路は「コストパフォーマンスが高く、プライベートな空間をつくり込みやすい」と高く評価されることが多い土地です。
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8月24日読了時間: 4分
2階LDKの住まいについて
都市部の住宅地で家の設計を行う場合、1階にリビング・ダイニング・キッチン(LDK)を配置するレイアウトにするのか、あるいは2階にそれらを配置するプランにするのか、建築主のご要望とその土地が持っている特徴(周辺環境)により毎回検討をします。
2階にLDKを配置することでプライバシーや日当たりの面でメリットが大きい一方、暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しやすいポイントもあります。
ここでは、住宅地における2階LDKのメリット・デメリットと、後悔しないための対策を分かりやすく解説します。
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8月7日読了時間: 4分
中古マンション+設計事務所リノベーションを選ぶメリットと成功の秘訣
「自分らしい暮らしがしたいけれど、新築は予算的に厳しい…」
「画一的な間取りのマンションでは、どうしても満足できない」
そんな思いを持つ方に今、強くおすすめしたいのが「中古マンションの購入+設計事務所によるリノベーション」という選択肢です。
リノベーションのプロである設計事務所に依頼すると、一体どのような住まいづくりができるのか?
そのメリットと、失敗しないための大切なポイントを分かりやすく解説します。
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7月27日読了時間: 3分
中庭のある住宅が暮らしを豊かにする
中庭のある住宅は、本当に暮らしを豊かにしてくれます。
*カーテン不要
*空が見える
*光が回る
*外を感じる
*静か
*開放感がある
一方で、「中庭を作ったのに暗い」「暑い・寒い」「使わない」という失敗も多い。
つまり、“中庭を作る”だけでは成功しないのです。
私は実際には、「どんな中庭なら成立するか」をかなり慎重に考えています。
最重要なのは「中庭そのもの」ではなく、“中庭と室内の関係”です。
つまり、光、風、視線、動線、温熱、家具、暮らし方が統合されている必要があります。
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6月15日読了時間: 4分
住宅密集地で「光を取り込む家」を作る方法
これは設計事務所が最も得意とするテーマの一つかも知れません。
なぜなら、日本の都市住宅はほとんどが
*隣家が近い*南が塞がれる*視線が厳しい*敷地が小さいからです。
つまり、「普通に窓を付けても明るくならない」ことが多い。
そこで建築家は、“光の取り方”そのものを工夫します。
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6月1日読了時間: 4分
中古分譲マンションの購入ポイント
新築価格の高騰が続く中、資産価値の下落が緩やかな中古物件を購入し、設計事務所のセンスで自分らしい空間を作るのは非常に賢明な選択のひとつではないでしょうか。
特に「設計事務所に依頼する」ことを前提とした場合、不動産仲介会社とは異なる視点
(=その空間がどこまで変えられるか)が重要になります。物件探しの際に、建築のプロの視点でチェックすべきポイントを整理しました。
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5月7日読了時間: 3分


マンションリノベーション(キッチン編)
昨年末に竣工・引渡しをしたマンションリノベーション「光が丘の家」。
キッチンは建築主さんのご要望により、2列のI型システムキッチンにしました。
家族の皆さんが料理好きで、家族やご友人を招いて一緒にキッチンが使えるようにカウンタースペースを広く確保出来るようなレイアウトにしたオーダーメイドシステムキッチンです。
リノベーションを機にキッチンをガスから電気に変更しました。
IHクッキングヒーターの下には電気オーブンを設置し、収納スペースも多いため、吊り戸棚はあえて設けませんでした。
壁面タイルは、北欧テイストの幾何学模様とフラットなタイルを組み合わせた150角タイルを選択しました。
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1月20日読了時間: 1分


ハイサイドライトの位置と場所
ハイサイドライト、いわゆる高窓は設置場所によって採光の効果が大きく異なります。 私どもが設計する住宅で採用するハイサイドライトは大きく分けて2つのタイプがあり、 1つは吹き抜け上部で使うタイプ、もう1つは天井際で使うタイプです。 住宅を設計する場合、周辺環境(特に隣家側と道路側)を注意深く観察して光の入り方や風の抜け方を検討して、開口部(窓)の位置と大きさを決めていきます。 住宅が建て込んでいる地域では、とりわけ隣家が接近している状況が多く、隣家の窓の位置も念頭に置かなければいけないケースがあります。 また、道路に面した場所の窓は、プライバシーを守るため道路を往来する人の視線の高さにならないよう窓の位置と大きさを考慮します。 このような環境下では、ハイサイドライトやトップライト(天窓)、地窓が有効です。 ハイサイドライトの高さは横長のスリット窓として天井際、つまり2.1~2.3mの位置に設けることで光が天井面を介して空間全体に回り、窓の大きさ以上の効果が得られると同時にセキュリティ上の観点からも適しています。 ...
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2024年2月13日読了時間: 2分


吹き抜け空間の空調設備
吹き抜けのような天井高さのある空間では、設置するエアコンについて考慮しておくべき点があります。 一般的に吹き抜け空間に設置するエアコンは壁付けタイプか床置きタイプになりますが、夏場の冷房より冬場の暖房に対して配慮が必要となります。 エアコンから出る暖気は軽いため、高いところへ上昇する傾向があり、吹き抜けのような天井が高い空間ではその現象が顕著で、足元が暖かく感じないことがあります。 それを解消するには、大きく二つの方法があります。 ひとつは、高い位置に上昇した暖かい空気を再び床近くまで下げるために、天井にシーリングファン(天井扇)を設置する方法です。 そうすることにより、暖かい空気が縦空間で循環して暖かさを保ちます。 もう一つは、エアコンは夏場の冷房時のみに使用して、冬場の暖房時には、エアコンとは別に床暖房や輻射式暖房機を取り入れて設置する方法です。 輻射熱によってエアコンから出る暖かい空気よりも効果が期待できます。 エアコンから出る風が苦手な方にとっても、輻射熱を取り入れる方法は有効だと思います。 いずれにしても、天井の
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2023年11月22日読了時間: 2分


片流れ屋根のメリット・デメリット
片流れ屋根は一方向にのみ傾斜している屋根なので、屋根形状が他の切妻屋根や寄棟屋根と比べて複雑ではないため、雨仕舞いが優れているというメリットはあります。 また、屋根面の通気も確保しやすく、雨樋も水下側が一方向のためそれに伴うコストが抑えられる点や、屋根勾配を南面に向ければ太陽光パネル設置による効果も期待出来るという点もメリットとして挙げられます。 内部空間についても、屋根勾配に合わせて勾配天井にすることも可能で、高いほうの壁面に開口部(窓)を設けることで室内へ光を取り込むことも出来ます。 とここまでですとメリットしか無いと思うかも知れませんが、デメリットもあります。 都市部における住宅密集地での2階建ての場合、前面道路の方位によって屋根の架け方を考慮する必要が出てきます。 道路斜線や北側斜線(高度斜線)に引っ掛からないように配置と屋根勾配を慎重に検討しなければいけません。 また、太陽光パネルを設置する場合、屋根の低いほう(軒が低い側)が南に、高いほうが北になるように屋根を架けるため、北側斜線をかわすよう北側の隣地境界から距離を確保するか、あるいは
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2023年9月25日読了時間: 2分


日光を取り入れる工夫
「日光を取り入れる」と聞いて、皆さんはどういう光を思い浮かべますか? 東や南の方向から射し込む明るい直射日光を想像される方がほとんどではないでしょうか。 住宅において直射日光を取り入れることはもちろん必要で重要ですが、日光を取り入れるにはもうひとつ、直射日光ではない間接的な日光(北側からの光)を取り込むことが有効です。 北側からの間接的な光?と不思議に思われるかも知れませんが、北側の光は直射日光でない反面一日中一定の明るさが得られる利点があります。 例えば、画家をはじめとする芸術家のアトリエは、微妙な色の違いを判断する必要があるため、北側に配置して窓も直射日光を避けて北側に設けます。 つまり、天窓(トップライト)や高窓(ハイサイドライト)は、むしろ北側に設けたほうがいいのです。 特に読書や趣味で絵画などをするような書斎や色褪せや傷みを嫌う掛け軸やタペストリーなどを飾る和室や吹き抜けは、北側から日光を取り入れるほうが良いでしょう。 また、東や南から射し込む直射日光を多く取り入れようと大きな窓(開口部)を設けるのではなく、壁際に縦長のスリット窓や天井
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2023年7月24日読了時間: 2分


土間収納について
土間収納とは、いわゆる土足のまま物の出し入れが可能な収納スペースといったところでしょうか。 土間収納の多くが玄関に隣接した場所にあり、床仕上げが同じというケースがほとんどかも知れません。 私の事務所でも、建築主さんから土間収納を希望されることがあります。 そういう場合には、必ずこちらからその土間収納は具体的にどういう使い方をされるのかを確認することにしています。 ただ単に収納スペースがあったほうが便利でいいという理由だけでは、土間収納をつくる意味が無いからです。 土間収納というからにはある程度の広さが必要で、建築主がそのスペースに何を収納するかによっても広さが異なってきます。 私の今までの経験から言うと、土間収納に入れるものとして多いのがゴルフ道具をはじめとするスポーツ用品、釣り道具、アウトドア用品、ベビーカーといった種類のもので、やはり家の外で使うものがほとんどです。 限られたスペースと予算を有効に活用するならば、これらのモノと一緒に家族のシューズ類を合わせたシューズクローゼットのような土間収納をお勧めしています。 収納内部はいたってシンプルに
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2023年4月26日読了時間: 2分


小屋裏収納(ロフト)の階段
屋根裏部屋、いわゆるロフトや小屋裏収納と呼ばれるスペースは、建築基準法上では「小屋裏物置等」と言います。 このスペースは、小屋裏、天井裏や床下などの余剰空間を有効利用するために設ける物置で、建築基準法上では階とみなされず、なおかつその部分を床面積に算入されません。...
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2023年2月13日読了時間: 2分


階段下収納
建て主さんからのご要望で多いのが、「収納を多くしてほしい。」です。 限られたスペースを有効活用するため、基本設計に入る前の段階で、どこに何を収納したいのか予め寸法等を確認しておくことが重要です。 やみくもに空いたスペースを収納にしてしまうことは、扉や棚板等の材料費と工事費が...
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2022年12月23日読了時間: 2分


回遊動線のある住まい
回遊動線とは、空間内で行き止まりになっていないグルっと回ることが出来る動線のことで、寺社仏閣や別邸等でよく見かける回遊式庭園が有名ですが、住宅のプランでもこの回遊動線は有効な手法です。 家事等をおこなう水廻りでは、回遊可能なプランにすることで移動距離(動線距離)が短くなるの...
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2022年12月14日読了時間: 2分


リノベーションに設計事務所は必要?それとも不要?
私どもの設計事務所もリノベーション(リフォーム)の設計監理を行う機会が増えていますが、ひとくちにリノベーションと言っても工事の規模や金額に幅があります。 そのため、リノベーションに私どものような設計事務所(建築士)が必要か否かの判断は、難しいことかも知れません。...
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2022年12月7日読了時間: 2分


住宅密集地での風通しの確保
住宅設計において採光と同時に大切なのが、風通しです。 風通し、つまり屋内における風の通り道を確保するためには、風の入口と出口が必要です。 したがって、一室に採光も考慮して開閉可能な開口部(窓)を対角に二箇所設けること、さらに南北の方位で風通を確保出来ることが理想的です。...
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2022年11月1日読了時間: 2分


パントリースペース
最近、建築主さんからのご要望に「パントリー」が増えてきたように思います。 パントリーはキッチンに隣接した収納いわゆる食品庫のこととして認識されている場合が多く、食料品や飲料品などをストックしておく収納スペースとして需要が高まってきました。...
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2022年10月24日読了時間: 2分


小住宅の収納スペース
いわゆる小住宅と呼ばれる住宅では、限られたスペースを有効活用して出来るだけ無駄なスペースを作らない工夫が必要となってきます。 建て主さんからも「収納を充実してほしい」とご要望が多いので、基本設計の段階でこのことを念頭においてプランニング(間取り)を検討し反映させていきます。...
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2022年10月17日読了時間: 2分
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