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新築一戸建て・注文住宅・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小住宅・ガレージハウス・平屋・別荘・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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建築条件付の分譲宅地について
先日、新聞の折込広告の中にいつものように大手不動産会社のカラー刷り宅地広告が入っていた。 しかし、その不動産広告をよく読むと、そこには “建築条件付土地” と明記されていた。 この文言を見た時、私は正直驚いた。いまだにこのような土地の売り方をしている大手不動産会社があるのか?と。 ちなみに、この “建築条件付土地” とはどういう土地かと言うと、売買契約締結後3カ月以内に工事会社(施工会社)との間で建築請負契約を締結することを条件に販売する土地のことです。 私が目にしたこの “建築条件付土地” 、工事を請け負う建設業者はこの大手不動者会社と同じグループ会社です。 つまり、あらかじめ住宅の建築工事を請け負う建設業者が決まっていて、しかもこの建設業者とたった3カ月以内に工事契約まで結ばないといけない 「縛り」 の多い条件付の土地なのです。 ご存じのとおり、2025年4月から建築基準法が大幅に改正されて、省エネ基準適合が義務化され、それに伴う確認申請等(住宅を建築する前に許可を受けるための申請手続き)の添付図面と書類が多くなり、確認申
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1月15日読了時間: 3分
広い土地にコンパクトな家の設計
広い土地があることは、それだけで恵まれていると言えるでしょう。 羨ましく思う人も多いと思います。 設計する側にとっても、広い土地でしかもコンパクトな家を設計する機会は、滅多にないことで稀なことかも知れません。 しかし、広い土地ならではの設計の難しさはあります。 広い土地とひとくちに言っても、場所、土地の形状、土地の高低差、前面道路など様々な土地の条件によって、設計が大きく変わってきます。 コンパクトな家と言っても、どのくらいの規模なのか?平屋なのか?それとも二階建てなのか? 日常生活を送る住宅なのか?別荘(セカンドハウス)なのか?などといった様々なことを 土地の現況を把握しつつ、設計をすすめることになります。 それよりも広い土地にコンパクトな家を設計する場合、もっとも重要なことは家の配置計画です。 都市住宅のような限られた土地に家を設計する際には、隣地境界からの距離、前面道路と土地の位置関係、隣家との位置関係、建ぺい率や容積率、北側や道路からの斜線制限といった建築基準法など多くのクリアすべき条件や項目が存在するので、それら
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2024年8月2日読了時間: 2分


ガレージハウスの設計について
ガレージハウスとは、いわゆる自動車を止めて置くための駐車スペース(ガレージ)が建物に組み込まれている家のことで、ビルトインガレージやインナーガレージ、オープンガレージなどがあり、家とガレージをひとつの建物とする住まいの考え方と言えるでしょう。 ガレージハウスを希望される建て主さんは、もちろん所有している自家用車を風雨から守りたい、雨の日でも傘をささずに車の乗り降りがしたいといった理由をお持ちでしょう。 ビルトインガレージやインナーガレージを希望される方は、さらに車のセキュリティをお考えのことと思います。 また、愛車を室内に居ながら眺めたいという建て主さんもいらっしゃることでしょう。 ビルトインやインナーガレージは屋根と壁に囲まれた駐車スペースで、シャッターを設置すれば外部から駐車している車の様子はわかりません。 一方で、建築基準法では、自動車車庫等の床面積は延床面積の1/5を限度として延べ面積に算入されないという緩和規定があることも、ガレージハウスを希望される建て主さんの理由のひとつかも知れません。 ただし、ガレージハウスを設計する場
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2024年5月21日読了時間: 2分


基礎の高さについて
一般的な住宅の基礎の高さは、地面から40センチ程度となる場合が多いのではないでしょうか? 建築基準法では、30センチ以上とするように定められています。 ただし、瑕疵担保保証等の規定により40センチ以上にするケースが増えています。...
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2024年1月16日読了時間: 2分


吹き抜け空間の空調設備
吹き抜けのような天井高さのある空間では、設置するエアコンについて考慮しておくべき点があります。 一般的に吹き抜け空間に設置するエアコンは壁付けタイプか床置きタイプになりますが、夏場の冷房より冬場の暖房に対して配慮が必要となります。 エアコンから出る暖気は軽いため、高いところへ上昇する傾向があり、吹き抜けのような天井が高い空間ではその現象が顕著で、足元が暖かく感じないことがあります。 それを解消するには、大きく二つの方法があります。 ひとつは、高い位置に上昇した暖かい空気を再び床近くまで下げるために、天井にシーリングファン(天井扇)を設置する方法です。 そうすることにより、暖かい空気が縦空間で循環して暖かさを保ちます。 もう一つは、エアコンは夏場の冷房時のみに使用して、冬場の暖房時には、エアコンとは別に床暖房や輻射式暖房機を取り入れて設置する方法です。 輻射熱によってエアコンから出る暖かい空気よりも効果が期待できます。 エアコンから出る風が苦手な方にとっても、輻射熱を取り入れる方法は有効だと思います。 いずれにしても、天井の
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2023年11月22日読了時間: 2分
一戸建て住宅のアフターサービス
一般的に「アフターサービス」とは、引渡した後の商品や製品について修理・修繕・メンテナンスのサービスのことをいい、一定の保証期間を設けてその期間内の修理箇所や不具合箇所を無償で請け負うことや保守点検を行うことです。 住宅においてこのアフターサービスは、各種メーカーが各製品に設けている保証期間(1年から数年間)によることが多いのではないでしょうか? 設計事務所が設計監理を行う住宅では、引渡し時に工事を請け負った工務店あるいは建設会社の現場監督(担当者)からその住宅に設置された各種メーカーの各製品のカタログと取扱い説明書を一つにまとめたファイルを建て主へお渡ししています。 最近の住宅で使われる機器類も多くの機能を兼ね備えていて、デリケートに造られているものもあるため、普段の使い方とお手入れ方法など覚えることがたくさんあって、たいへんだと思います。 しかし、それぞれの製品には、アフターサービス期間(無償による保証期間)があり、何か不具合や故障等があった際の連絡先・問合せ先が取扱説明書などに明記されているので、引渡し時に受け取った取扱説明書は、一度じっくり
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2023年11月16日読了時間: 1分
最低敷地面積について
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化することを防ぐことが主たる目的です。 敷地面積の最低限度の指定数値は用途地域ごと(建ぺい率ごと)に異なりますが、それらは以下のようになります。 ・建ぺい率30%の地域では、110平方メートル ・建ぺい率40%の地域では、100平方メートル ・建ぺい率50%の地域では、 80平方メートル ・建ぺい率60%の地域では、 75平方メートル ・建ぺい率80%の準防火地域では、70平方メートル 上記のとおり、当然ですが建ぺい率が小さいほど最低敷地面積は大きくなっています。 尚、 既に敷地面積の最低限度に満たない敷地は、指定後に新たに分割をしなければ、建築物の新築や建て替えができます。 ここで注目すべき点は、一般的な住宅地である建ぺい率50%(容積率100%)の地域では、最低敷地面積
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2023年11月1日読了時間: 2分


老後の小さな家「終の棲家」の間取り
老後に夫婦ふたりで生活するための終の棲家は、コンパクトで小さい家が良いと思います。 広い家は日頃の掃除やお手入れも重労働ですし、光熱費も余計にかかってしまいます。 理想的な住まいは、やはり平屋ではないでしょうか。 年齢を重ねてくると階段の昇り降りは大変なので、出来ることなら...
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2023年9月20日読了時間: 2分


二世帯住宅の建築費
二世帯住宅の場合、一般的には通常の一戸建て住宅よりも価格は高くなります。 それは、基本的に二世帯住宅のほうが一戸建て住宅より床面積が大きくなるからです。 もちろん、二世帯住宅の構造が木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造のうちどの構造になるのかによって価格が大きく異なりますし、平...
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2023年6月12日読了時間: 2分


お洒落な平屋建て住宅
ひとくちに「お洒落な平屋建て住宅」と言っても人それぞれの価値観があるので、なかなか難しいと思いますが、外観(姿)に限って言えば「お洒落な平屋建て住宅」の共通点はあるかも知れません。 私共の設計事務所で以前に設計監理をした平屋は、手前味噌で恐縮ですが「お洒落」だと思います。...
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2023年5月25日読了時間: 2分
地下室のメリット・デメリット
地下室は、限られた敷地において床面積を確保する上で有効です。 特に、三階建てが建てられないエリアや斜線制限により三階部分の床面積が確保しにくい敷地などでは、地下室のメリットは大きいかもしれません。 地下室は延床面積の1/3を上限として容積率に算入されない点もメリットのひとつ...
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2023年4月12日読了時間: 2分


設計事務所との打ち合わせで準備してほしいこと
どういう住まいを希望されているのかを設計事務所に的確に伝えることは、なかなか難しいことだと思います。 それらを言葉できちんと伝えられる方は、ほとんどいらっしゃいません。 それが普通ですので、どうぞご安心ください。 そこで、私の事務所では、「住まいづくりのカルテ」というオリジ...
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2023年1月31日読了時間: 2分
一級建築士(設計事務所)の相談料について
私どもの事務所では、定期的に事前予約制の相談会を開催しており、120分無料でおこなっています。 実は以前まで90分にしていました。 相談内容はお客様によって異なりますが、主に住まいづくりの進め方、スケジュールなどから、トータル予算、土地探しのポイント、中古物件の探し方など様...
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2023年1月6日読了時間: 2分


雨樋も塩化ビニル製からガルバリウム鋼板製へ
ガルバリウム鋼板は、耐久性があり加工しやすい優れた建材なので、屋根材をはじめ外壁材、水切り、笠木などあらゆる部位で使われていますが、実は他の部位でも私の事務所ではこのガルバリウム鋼板をよく採用しています。 その部位とは、「雨樋」です。...
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2022年11月24日読了時間: 2分


ガルバリウム鋼板の厚みについて
ガルバリウム鋼板は、屋根をはじめ外壁にもよく使われる建材で、私どもの事務所でもガルバリウム鋼板を屋根、外壁をはじめ、雨樋、土台水切りや笠木といった様々な部位で使用していて、今や住宅においてガルバリウム鋼板を使わないことは皆無と言っていいかも知れません。...
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2022年11月15日読了時間: 2分


敷地内に水道管とガス管はありますか?
これから土地を購入して自分たちの家を建てようとお考えの方にとって、土地の購入費用と家の建設費用との予算配分(コストバランス)が大切だということを以前にコラムでお話しました。 出来るだけ土地の購入費用を抑えて、その分住宅建設費に充てることが賢明ですが、そこで大事な点がひとつあ...
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2022年9月8日読了時間: 2分


マイカーの有無で土地の探し方が異なります
土地探しから住まいづくりを検討されている場合、とても重要なことがあります。 それは、マイカーの有無についてです。 移動の足がほとんど車であるような都市では、自家用車を持っていないというケースはほぼ皆無で、マイカーは2台3台が当たり前、一家に一台ではなく一人に一台というお宅も...
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2022年8月31日読了時間: 3分
擁壁のある土地の購入は、要注意
住宅地を歩いていると、高低差のある土地を見かけることがあります。 そして、その高低差のある部分には、石垣のような自然の石を積み上げたようなもの、コンクリートブロックで積まれたもの、間知ブロックと呼ばれる予め大きな既成サイズのコンクリートで作られたブロックを積み上げたもの、そ...
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2022年8月29日読了時間: 3分
位置指定道路のトラブル
位置指定道路は通称名で、正確には「建築基準法第42条1項5号道路」と言い、私道です。 位置指定道路とは、建築基準法上の道路がない未開発の土地や広い敷地を分割して宅地等で利用する場合、新たに道路を造らなければなりません。 このような場合、その道路の境界を明確にするため、建築基...
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2022年8月26日読了時間: 2分
狭あい道路とセットバック
狭あい道路について実は法律上の定義がなく、行政機関では主に幅員4メートル未満の建築基準法第42条第2項(第3項)の指定を受けた道路をさします。 このような幅員4メートルに満たないいわゆる狭あい道路に接した土地に建物を建てる場合、注意が必要です。...
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2022年8月9日読了時間: 2分
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