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新築一戸建て・注文住宅・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小住宅・ガレージハウス・平屋・別荘・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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小屋裏収納(ロフト)の階段
屋根裏部屋、いわゆるロフトや小屋裏収納と呼ばれるスペースは、建築基準法上では「小屋裏物置等」と言います。 このスペースは、小屋裏、天井裏や床下などの余剰空間を有効利用するために設ける物置で、建築基準法上では階とみなされず、なおかつその部分を床面積に算入されません。...
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2023年2月13日読了時間: 2分
一級建築士(設計事務所)の相談料について
私どもの事務所では、定期的に事前予約制の相談会を開催しており、120分無料でおこなっています。 実は以前まで90分にしていました。 相談内容はお客様によって異なりますが、主に住まいづくりの進め方、スケジュールなどから、トータル予算、土地探しのポイント、中古物件の探し方など様...
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2023年1月6日読了時間: 2分


旗竿地住宅の外構について
旗竿地の外構でもっとも重要なことは、道路から玄関までのアプローチ部分をどのように計画するかという点です。 玄関はその家の顔と言っても過言ではなく、玄関まで行くアプローチ部分は最初に建物へ入る場所で、訪問者を迎える場所でもあり、とても印象に残る演出や工夫が効果的です。...
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2022年11月30日読了時間: 2分


雨樋も塩化ビニル製からガルバリウム鋼板製へ
ガルバリウム鋼板は、耐久性があり加工しやすい優れた建材なので、屋根材をはじめ外壁材、水切り、笠木などあらゆる部位で使われていますが、実は他の部位でも私の事務所ではこのガルバリウム鋼板をよく採用しています。 その部位とは、「雨樋」です。...
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2022年11月24日読了時間: 2分


ガルバリウム鋼板の厚みについて
ガルバリウム鋼板は、屋根をはじめ外壁にもよく使われる建材で、私どもの事務所でもガルバリウム鋼板を屋根、外壁をはじめ、雨樋、土台水切りや笠木といった様々な部位で使用していて、今や住宅においてガルバリウム鋼板を使わないことは皆無と言っていいかも知れません。...
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2022年11月15日読了時間: 2分
分譲地のメリット・デメリット
分譲地とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のことですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められているという点が挙...
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2022年9月20日読了時間: 2分


敷地内に水道管とガス管はありますか?
これから土地を購入して自分たちの家を建てようとお考えの方にとって、土地の購入費用と家の建設費用との予算配分(コストバランス)が大切だということを以前にコラムでお話しました。 出来るだけ土地の購入費用を抑えて、その分住宅建設費に充てることが賢明ですが、そこで大事な点がひとつあ...
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2022年9月8日読了時間: 2分
土地探しのコツ
土地探しのコツは、いきなり不動産屋さんへ行かないことです。 家を建てるには土地は不可欠ですが、土地を探す前に自分たちが望んでいる住まいについてじっくり考えてみることが重要です。 私の事務所にご相談にいらっしゃる方の多くが、 ・「南道路の土地を探しているのですが、・・・」...
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2022年9月6日読了時間: 3分


マイカーの有無で土地の探し方が異なります
土地探しから住まいづくりを検討されている場合、とても重要なことがあります。 それは、マイカーの有無についてです。 移動の足がほとんど車であるような都市では、自家用車を持っていないというケースはほぼ皆無で、マイカーは2台3台が当たり前、一家に一台ではなく一人に一台というお宅も...
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2022年8月31日読了時間: 3分
良い土地の見分け方
はっきり申し上げて、良い土地を見分ける方法は、そう簡単ではありません。 しかし、その土地に関する判断材料(情報)は、ある程度自分たちで得ることは可能です。 その判断材料(情報)は二つあり、ひとつは、行政機関(役所)のホームページ等から得られる情報で、もうひとつは実際に現地へ...
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2022年8月24日読了時間: 2分
土地の広さは、どのくらい必要ですか?
昨年ぐらいから事務所へ土地探しの相談にいらっしゃる方が増えてきています。 それは、事務所で住まいづくりに関する「無料個別相談会」を定期的におこなっていることが理由かも知れませんが、お蔭さまで事務所のウェブサイトをご覧いただく機会も多くなってきたようです。...
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2022年8月8日読了時間: 3分


旗竿地の日当たり
旗竿地(はたざおち)と聞いて思うイメージのひとつに、おそらく周りの四方が隣家に囲まれていて日当たりの良くない家しか建たないのではないか、ということかも知れません。 しかし、プランニングを工夫することによってその不安は解消出来ます。...
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2022年8月4日読了時間: 2分
角地の建ぺい率緩和条件
これから土地探しからはじめる方や現在土地を探している方にとって、「角地」という言葉に魅力を感じることと思います。 では何故、「角地」に魅力を感じる人が多いかというと、やはり建ぺい率が10%緩和されることが最大の理由です。...
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2022年8月3日読了時間: 2分
旗竿地の有効活用
まず、<旗竿地(はたざおち)>とはどういう土地なのか、を説明したいと思います。 「旗竿地」、または「敷地延長」略して「しきえん」ということもありますが、間口の狭いまるで竿のようなアプローチの奥まった先に旗のような形状の土地をこのように呼びます。...
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2022年8月1日読了時間: 2分


住宅「Cube-77」外観
先月竣工した住宅「Cube-77」。 今後、少しずつご紹介していきたいと思います。 住宅タイトルの「Cube-77」ですが、名称の理由をオープンハウスの時にも多くの方々から聞かれました。 もちろんCube(キューブ)は建物の形状のとおり、大小の立方体をずらして積み重ねたこと...
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2022年6月15日読了時間: 1分


雨樋工事
今週、コンパクト住宅「Cube-77」の現場では、雨樋の設置工事がおこなわれました。 デザイン上、最上部の屋根の一部を内樋にして飾り枡を付ける設計にし、その飾り枡を今回、雨樋メーカーの「タニタハウジングウェア」に特注で製作していただきました。...
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2022年4月22日読了時間: 1分


大工工事が無事終了
昨年末に着工したコンパクト住宅「(仮)Cube-77」も昨日無事に大工工事が終わり、本日から塗装工事に入りました。 親子の大工さんにより、順調すぎるぐらいに工事が進みました。 今回、アクセントとしてシナ合板の目透かし貼りを採用し、空間が引き締まったように感じます。...
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2022年4月8日読了時間: 1分


地盤改良工事
現場では、基礎工事の前に地盤改良工事が行われました。 周辺の土地を含め、この土地は本来地盤改良工事をするような軟弱地盤ではありませんでした。 今回の土地には元々木造二階建ての古家が建っていて、売主側が解体工事を行なって更地にした状態で引き渡す契約になっていました。...
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2021年12月15日読了時間: 2分


住宅「(仮)Cube77」地鎮祭
昨日は、住宅「(仮)Cube77」の地鎮祭を行いました。 地鎮祭とは、工事が着工する前に土地の神様に対して工事の安全を祈願する儀式です。 幸い天気にも恵まれて、良かったです。 儀式の後は、建て主さんと工事を請け負う建設会社の方が近隣のお宅へご挨拶に廻りました。...
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2021年12月6日読了時間: 1分


住宅「(仮)Cube 77」地縄張り
今日は、建設現場で地縄張りと敷地のレベル測定をおこないました。 地縄張りは工事としてはじめにおこなう作業で、敷地内に建物の配置を縄紐で示します。 敷地境界点を確認し、設計図面を見ながら敷地境界からの距離、道路境界からの距離などをチェックしながら実際に建物が建つ位置を決めてい...
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2021年11月29日読了時間: 1分
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