top of page

雨樋工事

  • miura-archi
  • 2022年4月22日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年6月21日

今週、コンパクト住宅「Cube-77」の現場では、雨樋の設置工事がおこなわれました。


デザイン上、最上部の屋根の一部を内樋にして飾り枡を付ける設計にし、その飾り枡を今回、雨樋メーカーの「タニタハウジングウェア」に特注で製作していただきました。


タニタハウジングウェアの担当者である小塚さんと設計段階から打合せをし、着工後は実寸模型を造っていただき検討を重ね、オリジナルの飾り枡をタニタハウジングウェア秋田工場で特別に製作していただきました。


工事当日も朝から小塚さんが現場へお越しいただき、工事をおこなう前に板金業者さんと打合せをしてスムーズに作業がすすみました。


縦樋とそのほかの軒樋もタニタハウジングウェアの製品により、統一感のある外観になりました。


タニタハウジングウェアの小塚さん、秋田工場の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございます。


 #木造 #新築 #木造住宅 #都市型住宅 #工事契約 #注文住宅 #設計事務所 #建築士事務所 #小住宅 #設計監理 #一戸建て #戸建て住宅 #三浦尚人建築設計工房 #練馬区 #板金工事 #雨樋 #飾り枡 #縦樋 #タニタハウジングウエア 










最新記事

すべて表示
2階LDKの住まいについて

都市部の住宅地で家の設計を行う場合、1階にリビング・ダイニング・キッチン(LDK)を配置するレイアウトにするのか、あるいは2階にそれらを配置するプランにするのか、建築主のご要望とその土地が持っている特徴(周辺環境)により毎回検討をします。 2階にLDKを配置することでプライバシーや日当たりの面でメリットが大きい一方、暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しやすいポイントもあります。 こ

 
 
 
角地の建ぺい率緩和の利点と欠点とは?

角地(かどち)で建ぺい率が10%緩和されるのは、敷地にゆとりを持たせつつ、設計の自由度を大きく広げられる非常に魅力的な特例です。 しかし、角地ならではのコストや制限といった「落とし穴」も存在します。 建築設計や資産価値の観点から、そのメリットとデメリットを分かりやすく整理しました。

 
 
 

コメント


練馬区の設計事務所

​Miura  Architect  Atelier

一級建築士事務所      三浦尚人建築設計工房

〒177-0041​ 

東京都練馬区石神井町1-15-16-203

TEL/FAX  03-6326-2141

​URL  https://www.miura-archi.com

© 2016 三浦尚人建築設計工房

bottom of page