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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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地下車庫と一体化させた家
「地下車庫と一体化させた家」とはどういう家でしょうか? 「地下に車庫?」と一瞬考えるでしょう。 このような住宅は主に傾斜地や高低差のある土地に建っていて、敷地の地盤面より低い位置にある道路に面して車庫があり、地下にある車庫は土に面しているため、構造上鉄筋コンクリート造(RC造)になっています。 このように地下に車庫があるような住宅には構造は大きく分けて2種類あり、一つは地下も地上部分もすべてRC造にするタイプと、もうひとつは地下がRC造で地上部分は木造あるいは鉄骨造というようにいわゆる混構造と呼ばれるタイプの2種類があります。 どちらを選択するかは、建築主の要望や予算などにより異なりますが、いずれにしても地下部分をRC造にするということはその部分すべてが基礎となり、地盤に対して踏ん張る役割を果たします。 ただし、軟弱地盤の傾斜地や高低差のある土地では、杭を打ったり地盤改良をしたり地下コンクリート部分の防水対策もしなければなりません。
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2024年5月30日読了時間: 1分


ガレージハウスの設計について
ガレージハウスとは、いわゆる自動車を止めて置くための駐車スペース(ガレージ)が建物に組み込まれている家のことで、ビルトインガレージやインナーガレージ、オープンガレージなどがあり、家とガレージをひとつの建物とする住まいの考え方と言えるでしょう。 ガレージハウスを希望される建て主さんは、もちろん所有している自家用車を風雨から守りたい、雨の日でも傘をささずに車の乗り降りがしたいといった理由をお持ちでしょう。 ビルトインガレージやインナーガレージを希望される方は、さらに車のセキュリティをお考えのことと思います。 また、愛車を室内に居ながら眺めたいという建て主さんもいらっしゃることでしょう。 ビルトインやインナーガレージは屋根と壁に囲まれた駐車スペースで、シャッターを設置すれば外部から駐車している車の様子はわかりません。 一方で、建築基準法では、自動車車庫等の床面積は延床面積の1/5を限度として延べ面積に算入されないという緩和規定があることも、ガレージハウスを希望される建て主さんの理由のひとつかも知れません。 ただし、ガレージハウスを設計する場
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2024年5月21日読了時間: 2分
分譲地の利点・欠点
「分譲地」とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のこと ですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、 きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められている という点が挙げられます。 土地が販売される時点で敷地境界にコンクリートブロックやフェンスが設置されているケースがほとんどです。 さらに、新たに多くの家族が同時期に住みはじめるため、 地域コミュニティが形成しやすい という点もメリットでしょう。 周囲に同じ年代の家族が多い可能性が高い というものメリットかもしれません。 逆にデメリットとしては、 土地の価格が周辺相場より割高 になりやすいということが挙げられます。 その理由は、 分譲地として宅地開発する際に新たに電気・上下水道・ガスといったインフラ設備を引き込む工事を行う必要がある からです。 新たに道路を造っているような分譲地では、その道路工事費(アスファルト、縁石、L字側溝など)もかかっています。...
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2023年12月14日読了時間: 2分
一戸建て住宅のアフターサービス
一般的に「アフターサービス」とは、引渡した後の商品や製品について修理・修繕・メンテナンスのサービスのことをいい、一定の保証期間を設けてその期間内の修理箇所や不具合箇所を無償で請け負うことや保守点検を行うことです。 住宅においてこのアフターサービスは、各種メーカーが各製品に設けている保証期間(1年から数年間)によることが多いのではないでしょうか? 設計事務所が設計監理を行う住宅では、引渡し時に工事を請け負った工務店あるいは建設会社の現場監督(担当者)からその住宅に設置された各種メーカーの各製品のカタログと取扱い説明書を一つにまとめたファイルを建て主へお渡ししています。 最近の住宅で使われる機器類も多くの機能を兼ね備えていて、デリケートに造られているものもあるため、普段の使い方とお手入れ方法など覚えることがたくさんあって、たいへんだと思います。 しかし、それぞれの製品には、アフターサービス期間(無償による保証期間)があり、何か不具合や故障等があった際の連絡先・問合せ先が取扱説明書などに明記されているので、引渡し時に受け取った取扱説明書は、一度じっくり
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2023年11月16日読了時間: 1分
最低敷地面積について
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化することを防ぐことが主たる目的です。 敷地面積の最低限度の指定数値は用途地域ごと(建ぺい率ごと)に異なりますが、それらは以下のようになります。 ・建ぺい率30%の地域では、110平方メートル ・建ぺい率40%の地域では、100平方メートル ・建ぺい率50%の地域では、 80平方メートル ・建ぺい率60%の地域では、 75平方メートル ・建ぺい率80%の準防火地域では、70平方メートル 上記のとおり、当然ですが建ぺい率が小さいほど最低敷地面積は大きくなっています。 尚、 既に敷地面積の最低限度に満たない敷地は、指定後に新たに分割をしなければ、建築物の新築や建て替えができます。 ここで注目すべき点は、一般的な住宅地である建ぺい率50%(容積率100%)の地域では、最低敷地面積
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2023年11月1日読了時間: 2分
設計契約のタイミング
私どもの事務所では毎月数回ではありますが個別の無料相談会を開いており、事前にお申込みいただいたご相談者が事務所にお越しいただき対面形式で行うケースと、Zoomなどを使ったリモート形式で行うケースがございます。 また、直接事務所のウェブサイトをご覧になり、お問い合わせをいただき面談というかたちで直接お会いする場合ももちろんあります。 ご相談者からのご質問で、設計契約のタイミング(時期)について聞かれることがあります。 私どもの事務所について申し上げると、直接お会いしてご相談者からのお話を伺い、私どものほうから今までに設計監理をした建築の実例を図面と写真、模型などを使って住まいづくりの進め方を説明させていただき、ご相談者が気に入っていただけたら後日日を改めて設計契約を結ぶかたちを取っています。 ご相談者も事前にウェブサイトをご覧になり、いくつか設計事務所を絞り込んでそれぞれの設計事務所を訪問し、自分たちの希望する住まいと共通点が多く、場所が近いというような理由で最終的に自分たちの住まいづくりを依頼する設計事務所をお選びになるケースがほとんどではないで
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2023年10月6日読了時間: 2分


老後の小さな家「終の棲家」の間取り
老後に夫婦ふたりで生活するための終の棲家は、コンパクトで小さい家が良いと思います。 広い家は日頃の掃除やお手入れも重労働ですし、光熱費も余計にかかってしまいます。 理想的な住まいは、やはり平屋ではないでしょうか。 年齢を重ねてくると階段の昇り降りは大変なので、出来ることなら上下移動が無い横移動のみの平屋が良いでしょう。 そして、家の中に居ながらお庭が見えるように中庭または坪庭のある家で、間取り的にはコの字型、Lの字型、ロの字型が良いのではないでしょうか。 間取りについては、家事動線を短くして、トイレや洗面、浴室といった水周りは、寝室(プライベートスペース)の近くにまとめて配置するのが良いと思います。 寝室については、一室にするほかにウォークインクローゼットを真ん中に挟んで両側にご主人の寝室と奥様の寝室の二室を設けてクローゼットを通ってお互いに往き来出来るような間取りも選択肢のひとつです。この場合には、自分の寝室へ直接行けるように出入口をそれぞれ設けることが重要です。 この水周りについては、毎日使用するスペースでもあるので、配慮しておくと良いポイン
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2023年9月20日読了時間: 2分
私道持ち分なしの土地
私どもの設計事務所では土地探しから携わるケースが増えており、お客様とサポートしていただいている不動産会社と私どもの三者で協力して土地探しをしています。 そういった中で、要注意の土地というもののひとつに「私道持ち分なしの土地」があります。 私道(いわゆる位置指定道路)は、公道(行政機関が所有し維持管理をしている道路)と異なり、民間個人や法人、団体が所有している道路です。 都市部における私道の多くは、その私道に接している複数の土地所有者により道路を共有している場合が多く、不動産広告で「私道持ち分は○○分の△△」という文言が明記されている土地がそれに当たり、その土地には私道の持ち分が有るということを示しています。 つまり、私道に対して通行や使用する権利を有していることになります。 逆を言えば、私道の持ち分がない場合は、通行や使用する権利がないことを意味します。 こういう場合、通行や使用するためには、その私道の持ち分を有している方全員の承諾を得なくてはなりません。 これがなかなか高いハードルなのです。 その私道の持ち分を有している方が多ければ多いほど全員
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2023年6月29日読了時間: 2分


二世帯住宅の建築費
二世帯住宅の場合、一般的には通常の一戸建て住宅よりも価格は高くなります。 それは、基本的に二世帯住宅のほうが一戸建て住宅より床面積が大きくなるからです。 もちろん、二世帯住宅の構造が木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造のうちどの構造になるのかによって価格が大きく異なりますし、平屋、二階建て、三階建てのうちどの規模になるのかによっても価格は大きく異なりますが、いずれにしても二世帯住宅が一戸建て住宅の価格より高くなることに変わりはありません。 また、水廻り設備(キッチン、トイレ、浴室、洗面室)や空調設備などが一戸建て住宅の倍(2戸分)近く必要となるからです。 ただ、ひと口に二世帯住宅と言っても、完全独立型の二世帯住宅(建築基準法上では長屋)なのか、それとも玄関は2箇所でも内部で往き来が出来るような二世帯住宅(一戸建て住宅)なのか、または水廻り設備の一部を共有するような二世帯住宅(一戸建て住宅)なのかによっても価格が異なります。 したがって、自分たちが希望している二世帯住宅のタイプ、スタイルはどれに該当するのかをまず確認することが大切ではないでしょうか?.
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2023年6月12日読了時間: 2分


地下車庫のある家の費用について
地下に車庫のある家ということは高低差のある土地で、その土地が接している道路よりも高い土地であるという状況がわかります。 地下に車庫を設ける家を建設する場合、まず念頭に置いておかなければいけない点は、工事費用と工事期間の2点です。 地下に車庫を造るということは構造が鉄筋コンクリート造(RC造)となり、型枠を造り鉄筋を組んでコンクリートを流し込んで、固まったら型枠を外すという工程になります。 また、この車庫本体を建設する前にまず余計な土壌を掘削して搬出処分しなければなりません。 さらに土壌を掘削する際に土が崩れないようにしっかり土留めをしておく必要があります。 このことからわかるように、地下に車庫を造る過程で様々な職種の人たちが携わり、工事期間もかかってきます。 そして、この工事がほぼ終了してから、次に上に建つ住宅部分の工事に入ります。 このことから、地下車庫のある家を建設する場合、地下車庫部分は鉄筋コンクリート造という木造や鉄骨造より単価の高い構造となるため費用が多くかかり、工事期間もその分長くかかります。 現在の状況を考慮すると、坪単価は木造の1
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2023年5月9日読了時間: 2分
地下室のメリット・デメリット
地下室は、限られた敷地において床面積を確保する上で有効です。
特に、三階建てが建てられないエリアや斜線制限により三階部分の床面積が確保しにくい敷地などでは、地下室のメリットは大きいかもしれません。
地下室は延床面積の1/3を上限として容積率に算入されない点もメリットのひとつです。
ただし、地下の緩和を受けるためには、地下室の天井面が地盤面より上に出ている高さが1メートル以下であることや住宅として使用されることなどをクリアしなければいけません。
では具体的にどのようなメリットがあるかというと、防音性と耐震性の二つが挙げられます。
地面の下つまり外気に触れにくい空間であるため音が外部に漏れにくく、大きな音を出すような空間や逆に外部の騒音を避けた静かな空間を希望される場合に有効です。
また、地下室は鉄筋コンクリート造となるため、地下室全体が基礎の役割も果たします。
地面深くまで鉄筋コンクリート造の基礎構造体が入っているので、耐震性能も上がります。
ここまで書くとメリットだけしかないと思われるかもしれませんが、もちろんデメリッ
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2023年4月12日読了時間: 2分
最低敷地面積とは
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化するこ...
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2023年3月30日読了時間: 2分
土地を探す上での選択基準
まず土地の選択基準として最も重要な点が二つあります。 一つ目が土地購入価格です。 いくら気に入った土地が見つかったとしても、予算を上回るような価格の土地は慎重な判断が必要です。 住宅本体の建設費とその他諸経費と土地購入費の合計がトータル予算であり、その予算が増額しない限り土...
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2023年3月28日読了時間: 2分
一級建築士(設計事務所)の相談料について
私どもの事務所では、定期的に事前予約制の相談会を開催しており、120分無料でおこなっています。 実は以前まで90分にしていました。 相談内容はお客様によって異なりますが、主に住まいづくりの進め方、スケジュールなどから、トータル予算、土地探しのポイント、中古物件の探し方など様...
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2023年1月6日読了時間: 2分


リノベーションに設計事務所は必要?それとも不要?
私どもの設計事務所もリノベーション(リフォーム)の設計監理を行う機会が増えていますが、ひとくちにリノベーションと言っても工事の規模や金額に幅があります。 そのため、リノベーションに私どものような設計事務所(建築士)が必要か否かの判断は、難しいことかも知れません。...
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2022年12月7日読了時間: 2分


旗竿地住宅の外構について
旗竿地の外構でもっとも重要なことは、道路から玄関までのアプローチ部分をどのように計画するかという点です。 玄関はその家の顔と言っても過言ではなく、玄関まで行くアプローチ部分は最初に建物へ入る場所で、訪問者を迎える場所でもあり、とても印象に残る演出や工夫が効果的です。...
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2022年11月30日読了時間: 2分
分譲地のメリット・デメリット
分譲地とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のことですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められているという点が挙...
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2022年9月20日読了時間: 2分


敷地内に水道管とガス管はありますか?
これから土地を購入して自分たちの家を建てようとお考えの方にとって、土地の購入費用と家の建設費用との予算配分(コストバランス)が大切だということを以前にコラムでお話しました。 出来るだけ土地の購入費用を抑えて、その分住宅建設費に充てることが賢明ですが、そこで大事な点がひとつあ...
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2022年9月8日読了時間: 2分
土地探しのコツ
土地探しのコツは、いきなり不動産屋さんへ行かないことです。 家を建てるには土地は不可欠ですが、土地を探す前に自分たちが望んでいる住まいについてじっくり考えてみることが重要です。 私の事務所にご相談にいらっしゃる方の多くが、 ・「南道路の土地を探しているのですが、・・・」...
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2022年9月6日読了時間: 3分
擁壁のある土地の購入は、要注意
住宅地を歩いていると、高低差のある土地を見かけることがあります。 そして、その高低差のある部分には、石垣のような自然の石を積み上げたようなもの、コンクリートブロックで積まれたもの、間知ブロックと呼ばれる予め大きな既成サイズのコンクリートで作られたブロックを積み上げたもの、そ...
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2022年8月29日読了時間: 3分
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