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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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地下車庫のある家の費用について
地下に車庫のある家ということは高低差のある土地で、その土地が接している道路よりも高い土地であるという状況がわかります。 地下に車庫を設ける家を建設する場合、まず念頭に置いておかなければいけない点は、工事費用と工事期間の2点です。 地下に車庫を造るということは構造が鉄筋コンクリート造(RC造)となり、型枠を造り鉄筋を組んでコンクリートを流し込んで、固まったら型枠を外すという工程になります。 また、この車庫本体を建設する前にまず余計な土壌を掘削して搬出処分しなければなりません。 さらに土壌を掘削する際に土が崩れないようにしっかり土留めをしておく必要があります。 このことからわかるように、地下に車庫を造る過程で様々な職種の人たちが携わり、工事期間もかかってきます。 そして、この工事がほぼ終了してから、次に上に建つ住宅部分の工事に入ります。 このことから、地下車庫のある家を建設する場合、地下車庫部分は鉄筋コンクリート造という木造や鉄骨造より単価の高い構造となるため費用が多くかかり、工事期間もその分長くかかります。 現在の状況を考慮すると、坪単価は木造の1
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2023年5月9日読了時間: 2分
地下室のメリット・デメリット
地下室は、限られた敷地において床面積を確保する上で有効です。
特に、三階建てが建てられないエリアや斜線制限により三階部分の床面積が確保しにくい敷地などでは、地下室のメリットは大きいかもしれません。
地下室は延床面積の1/3を上限として容積率に算入されない点もメリットのひとつです。
ただし、地下の緩和を受けるためには、地下室の天井面が地盤面より上に出ている高さが1メートル以下であることや住宅として使用されることなどをクリアしなければいけません。
では具体的にどのようなメリットがあるかというと、防音性と耐震性の二つが挙げられます。
地面の下つまり外気に触れにくい空間であるため音が外部に漏れにくく、大きな音を出すような空間や逆に外部の騒音を避けた静かな空間を希望される場合に有効です。
また、地下室は鉄筋コンクリート造となるため、地下室全体が基礎の役割も果たします。
地面深くまで鉄筋コンクリート造の基礎構造体が入っているので、耐震性能も上がります。
ここまで書くとメリットだけしかないと思われるかもしれませんが、もちろんデメリッ
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2023年4月12日読了時間: 2分
最低敷地面積とは
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化するこ...
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2023年3月30日読了時間: 2分
土地を探す上での選択基準
まず土地の選択基準として最も重要な点が二つあります。 一つ目が土地購入価格です。 いくら気に入った土地が見つかったとしても、予算を上回るような価格の土地は慎重な判断が必要です。 住宅本体の建設費とその他諸経費と土地購入費の合計がトータル予算であり、その予算が増額しない限り土...
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2023年3月28日読了時間: 2分
一級建築士(設計事務所)の相談料について
私どもの事務所では、定期的に事前予約制の相談会を開催しており、120分無料でおこなっています。 実は以前まで90分にしていました。 相談内容はお客様によって異なりますが、主に住まいづくりの進め方、スケジュールなどから、トータル予算、土地探しのポイント、中古物件の探し方など様...
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2023年1月6日読了時間: 2分


旗竿地住宅の外構について
旗竿地の外構でもっとも重要なことは、道路から玄関までのアプローチ部分をどのように計画するかという点です。 玄関はその家の顔と言っても過言ではなく、玄関まで行くアプローチ部分は最初に建物へ入る場所で、訪問者を迎える場所でもあり、とても印象に残る演出や工夫が効果的です。...
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2022年11月30日読了時間: 2分
分譲地のメリット・デメリット
分譲地とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のことですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められているという点が挙...
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2022年9月20日読了時間: 2分


北道路の土地の日当たり
みなさんは「北側道路の土地」と聞いて、日当たりについてどういう印象をお持ちですか? 太陽が見えないから日当たりが悪いのではないかって思っていませんか? 多くの方が日当たりについて良いイメージを持っていないと思いますが、答えはNOです。...
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2022年9月15日読了時間: 1分


敷地内に水道管とガス管はありますか?
これから土地を購入して自分たちの家を建てようとお考えの方にとって、土地の購入費用と家の建設費用との予算配分(コストバランス)が大切だということを以前にコラムでお話しました。 出来るだけ土地の購入費用を抑えて、その分住宅建設費に充てることが賢明ですが、そこで大事な点がひとつあ...
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2022年9月8日読了時間: 2分
土地探しのコツ
土地探しのコツは、いきなり不動産屋さんへ行かないことです。 家を建てるには土地は不可欠ですが、土地を探す前に自分たちが望んでいる住まいについてじっくり考えてみることが重要です。 私の事務所にご相談にいらっしゃる方の多くが、 ・「南道路の土地を探しているのですが、・・・」...
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2022年9月6日読了時間: 3分


マイカーの有無で土地の探し方が異なります
土地探しから住まいづくりを検討されている場合、とても重要なことがあります。 それは、マイカーの有無についてです。 移動の足がほとんど車であるような都市では、自家用車を持っていないというケースはほぼ皆無で、マイカーは2台3台が当たり前、一家に一台ではなく一人に一台というお宅も...
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2022年8月31日読了時間: 3分
擁壁のある土地の購入は、要注意
住宅地を歩いていると、高低差のある土地を見かけることがあります。 そして、その高低差のある部分には、石垣のような自然の石を積み上げたようなもの、コンクリートブロックで積まれたもの、間知ブロックと呼ばれる予め大きな既成サイズのコンクリートで作られたブロックを積み上げたもの、そ...
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2022年8月29日読了時間: 3分
位置指定道路のトラブル
位置指定道路は通称名で、正確には「建築基準法第42条1項5号道路」と言い、私道です。 位置指定道路とは、建築基準法上の道路がない未開発の土地や広い敷地を分割して宅地等で利用する場合、新たに道路を造らなければなりません。 このような場合、その道路の境界を明確にするため、建築基...
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2022年8月26日読了時間: 2分
良い土地の見分け方
はっきり申し上げて、良い土地を見分ける方法は、そう簡単ではありません。 しかし、その土地に関する判断材料(情報)は、ある程度自分たちで得ることは可能です。 その判断材料(情報)は二つあり、ひとつは、行政機関(役所)のホームページ等から得られる情報で、もうひとつは実際に現地へ...
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2022年8月24日読了時間: 2分
狭あい道路とセットバック
狭あい道路について実は法律上の定義がなく、行政機関では主に幅員4メートル未満の建築基準法第42条第2項(第3項)の指定を受けた道路をさします。 このような幅員4メートルに満たないいわゆる狭あい道路に接した土地に建物を建てる場合、注意が必要です。...
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2022年8月9日読了時間: 2分
土地の広さは、どのくらい必要ですか?
昨年ぐらいから事務所へ土地探しの相談にいらっしゃる方が増えてきています。 それは、事務所で住まいづくりに関する「無料個別相談会」を定期的におこなっていることが理由かも知れませんが、お蔭さまで事務所のウェブサイトをご覧いただく機会も多くなってきたようです。...
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2022年8月8日読了時間: 3分


南側道路のプライバシー対策
不動産のチラシ広告でよく見かける「日当たり抜群の南側道路の土地」という謳い文句。 確かに文字通り南側に道路があり、少なくとも道路幅(幅員)だけ隣家と離れているので、日当たりの良い家が建てられます。 しかし、南側道路の家では、日当たりのことだけでなく同時にプライバシー対策も考...
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2022年8月5日読了時間: 2分


旗竿地の日当たり
旗竿地(はたざおち)と聞いて思うイメージのひとつに、おそらく周りの四方が隣家に囲まれていて日当たりの良くない家しか建たないのではないか、ということかも知れません。 しかし、プランニングを工夫することによってその不安は解消出来ます。...
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2022年8月4日読了時間: 2分
角地の建ぺい率緩和条件
これから土地探しからはじめる方や現在土地を探している方にとって、「角地」という言葉に魅力を感じることと思います。 では何故、「角地」に魅力を感じる人が多いかというと、やはり建ぺい率が10%緩和されることが最大の理由です。...
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2022年8月3日読了時間: 2分
旗竿地の有効活用
まず、<旗竿地(はたざおち)>とはどういう土地なのか、を説明したいと思います。 「旗竿地」、または「敷地延長」略して「しきえん」ということもありますが、間口の狭いまるで竿のようなアプローチの奥まった先に旗のような形状の土地をこのように呼びます。...
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2022年8月1日読了時間: 2分
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