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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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練馬区の土地探しと家づくり注意点
練馬区内での土地探しと住まいづくりは、武蔵野台地の安定した地盤という大きなメリットがある一方、練馬ならではの「地理・道路」と「水害」のクセを掴んでおくことが成功の鍵になります。
特に注意すべきポイントを、土地探しと設計の両面から整理しました。
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5 日前読了時間: 3分
旗竿地のメリット・デメリットとは?
土地探しから始める住まいづくりにおいて、「旗竿地(はたざおち)」は一見すると敬遠されがちですが、実は注文住宅を建てる上で非常に魅力的なメリットが数多く隠されています。
特に、予算を抑えつつこだわりの家を建てたい方や、プライベートな空間を重視したい方にとっては、絶好の選択肢になることがあります。主なメリットを4つの視点に分けて解説します。
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6月29日読了時間: 6分
古家付き土地購入の注意点は?
古家付き土地(「古家あり土地」「現況渡し」)を購入する場合は、「土地を買うつもりでも、実際には“建物付き不動産”を引き継ぐ」という前提で確認するのが重要です。
特に、解体・再建築・境界・インフラ・契約条件で後から大きな費用が出やすいです。
主な注意点を整理すると、以下のようになります。
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6月22日読了時間: 4分
設計事務所と一緒に土地探しを進める場合は?
設計事務所と進める家づくりは、「土地を買ってから設計する」ではなく、「暮らしと建築を前提に土地を選ぶ」という順番が大切です。
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6月8日読了時間: 4分
土地探しのポイントは?
設計事務所に住宅設計を依頼する場合、土地探しは「どこに住むか」だけではなく、
「どんな暮らしを実現したいか」を起点に進めることがとても重要です。
ハウスメーカー選びとは少し違い、設計事務所では土地の個性を活かして設計するため、「条件が良い整形地=必ず良い土地」とは限りません。
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5月13日読了時間: 3分
中古の一戸建て住宅の購入ポイント
土地と建築費の高騰が続く2026年現在、中古住宅をリノベーションして理想の住まいを形にするのは、非常に賢明で戦略的な選択だと思います。
設計事務所(建築家)に依頼することを前提とした物件探しでは、不動産屋さんの視点とは別に、「設計でどこまで変えられるか」「隠れたコストがどこにあるか」というプロの視点が重要になります。特に以下の5つのポイントに注意して探してみるのがいいでしょう。
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4月28日読了時間: 3分
土地を購入して設計事務所に家づくりを依頼する場合
土地を購入して設計事務所に家づくりを依頼する場合、「いきなり設計相談」よりも、まず土台を固めることがとても重要です。最初にやるべきことを順序立てて説明しましょう。
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4月15日読了時間: 2分
住宅ローンの「分割実行」とは?
住宅ローンの「分割実行(分割融資)」とは、融資を1回ではなく「複数回に分けて実行する仕組み」です。
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4月8日読了時間: 2分
土地探しからはじめる住まいづくり -失敗しないための基礎知識-
これから土地探しを始めて住まいづくりを検討される方にとって、「何から始めればよいのか分からない」というのはごく自然な悩みです。
住宅は人生で最も大きな金額がかかり、同時に長く暮らす大切な場所でもあります。
ここでは、土地探しから住まいづくりまでの基本的な考え方と、失敗を避けるためのポイントを分かりやすく解説したいと思います。
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3月25日読了時間: 4分
建築条件付の分譲宅地について
先日、新聞の折込広告の中にいつものように大手不動産会社のカラー刷り宅地広告が入っていた。
しかし、その不動産広告をよく読むと、そこには“建築条件付土地”と明記されていた。
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1月15日読了時間: 3分
広い土地にコンパクトな家の設計
広い土地があることは、それだけで恵まれていると言えるでしょう。
羨ましく思う人も多いと思います。設計する側にとっても、広い土地でしかもコンパクトな家を設計する機会は、滅多にないことで稀なことかも知れません。
しかし、広い土地ならではの設計の難しさはあります。
広い土地とひとくちに言っても、場所、土地の形状、土地の高低差、前面道路など様々な土地の条件によって、設計が大きく変わってきます。
コンパクトな家と言っても、どのくらいの規模なのか?平屋なのか?それとも二階建てなのか?
日常生活を送る住宅なのか?別荘(セカンドハウス)なのか?などといった様々なことを土地の現況を把握しつつ、設計をすすめることになります。
それよりも広い土地にコンパクトな家を設計する場合、もっとも重要なことは家の配置計画です。
都市住宅のような限られた土地に家を設計する際には、隣地境界からの距離、前面道路と土地の位置関係、隣家との位置関係、建ぺい率や容積率、北側や道路からの斜線制限といった建築基準法など多くのクリアすべき条件や項目が存在するので、それらの
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2024年8月2日読了時間: 2分


地下車庫と一体化させた家
「地下車庫と一体化させた家」とはどういう家でしょうか? 「地下に車庫?」と一瞬考えるでしょう。 このような住宅は主に傾斜地や高低差のある土地に建っていて、敷地の地盤面より低い位置にある道路に面して車庫があり、地下にある車庫は土に面しているため、構造上鉄筋コンクリート造(RC造)になっています。 このように地下に車庫があるような住宅には構造は大きく分けて2種類あり、一つは地下も地上部分もすべてRC造にするタイプと、もうひとつは地下がRC造で地上部分は木造あるいは鉄骨造というようにいわゆる混構造と呼ばれるタイプの2種類があります。 どちらを選択するかは、建築主の要望や予算などにより異なりますが、いずれにしても地下部分をRC造にするということはその部分すべてが基礎となり、地盤に対して踏ん張る役割を果たします。 ただし、軟弱地盤の傾斜地や高低差のある土地では、杭を打ったり地盤改良をしたり地下コンクリート部分の防水対策もしなければなりません。
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2024年5月30日読了時間: 1分
分譲地の利点・欠点
「分譲地」とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のこと ですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、 きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められている という点が挙げられます。 土地が販売される時点で敷地境界にコンクリートブロックやフェンスが設置されているケースがほとんどです。 さらに、新たに多くの家族が同時期に住みはじめるため、 地域コミュニティが形成しやすい という点もメリットでしょう。 周囲に同じ年代の家族が多い可能性が高い というものメリットかもしれません。 逆にデメリットとしては、 土地の価格が周辺相場より割高 になりやすいということが挙げられます。 その理由は、 分譲地として宅地開発する際に新たに電気・上下水道・ガスといったインフラ設備を引き込む工事を行う必要がある からです。 新たに道路を造っているような分譲地では、その道路工事費(アスファルト、縁石、L字側溝など)もかかっています。...
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2023年12月14日読了時間: 2分
最低敷地面積について
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化することを防ぐことが主たる目的です。 敷地面積の最低限度の指定数値は用途地域ごと(建ぺい率ごと)に異なりますが、それらは以下のようになります。 ・建ぺい率30%の地域では、110平方メートル ・建ぺい率40%の地域では、100平方メートル ・建ぺい率50%の地域では、 80平方メートル ・建ぺい率60%の地域では、 75平方メートル ・建ぺい率80%の準防火地域では、70平方メートル 上記のとおり、当然ですが建ぺい率が小さいほど最低敷地面積は大きくなっています。 尚、 既に敷地面積の最低限度に満たない敷地は、指定後に新たに分割をしなければ、建築物の新築や建て替えができます。 ここで注目すべき点は、一般的な住宅地である建ぺい率50%(容積率100%)の地域では、最低敷地面積
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2023年11月1日読了時間: 2分
私道持ち分なしの土地
私どもの設計事務所では土地探しから携わるケースが増えており、お客様とサポートしていただいている不動産会社と私どもの三者で協力して土地探しをしています。 そういった中で、要注意の土地というもののひとつに「私道持ち分なしの土地」があります。 私道(いわゆる位置指定道路)は、公道(行政機関が所有し維持管理をしている道路)と異なり、民間個人や法人、団体が所有している道路です。 都市部における私道の多くは、その私道に接している複数の土地所有者により道路を共有している場合が多く、不動産広告で「私道持ち分は○○分の△△」という文言が明記されている土地がそれに当たり、その土地には私道の持ち分が有るということを示しています。 つまり、私道に対して通行や使用する権利を有していることになります。 逆を言えば、私道の持ち分がない場合は、通行や使用する権利がないことを意味します。 こういう場合、通行や使用するためには、その私道の持ち分を有している方全員の承諾を得なくてはなりません。 これがなかなか高いハードルなのです。 その私道の持ち分を有している方が多ければ多いほど全員
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2023年6月29日読了時間: 2分
最低敷地面積とは
最低敷地面積とは、一つの土地を新たに分割して建築物を建てる場合、その敷地面積の最低限度を用途地域で定めるものです。 これは小規模な土地(あわゆる狭小地)が増加することにより、街全体が住宅が密集した窮屈な状態に陥り、日照(日当たり)や風通し、防火・防災などの住環境が悪化するこ...
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2023年3月30日読了時間: 2分
土地を探す上での選択基準
まず土地の選択基準として最も重要な点が二つあります。 一つ目が土地購入価格です。 いくら気に入った土地が見つかったとしても、予算を上回るような価格の土地は慎重な判断が必要です。 住宅本体の建設費とその他諸経費と土地購入費の合計がトータル予算であり、その予算が増額しない限り土...
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2023年3月28日読了時間: 2分


旗竿地住宅の外構について
旗竿地の外構でもっとも重要なことは、道路から玄関までのアプローチ部分をどのように計画するかという点です。 玄関はその家の顔と言っても過言ではなく、玄関まで行くアプローチ部分は最初に建物へ入る場所で、訪問者を迎える場所でもあり、とても印象に残る演出や工夫が効果的です。...
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2022年11月30日読了時間: 2分
分譲地のメリット・デメリット
分譲地とは、比較的大きな土地を何区画かに分割をする、または新たに道路を造りその周りに分割して数多くの住宅地を形成する土地のことですが、このような土地にはメリットとデメリットがあります。 まずメリットとしては、きちんと測量が行なわれ、敷地境界も明確に決められているという点が挙...
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2022年9月20日読了時間: 2分


北道路の土地の日当たり
みなさんは「北側道路の土地」と聞いて、日当たりについてどういう印象をお持ちですか? 太陽が見えないから日当たりが悪いのではないかって思っていませんか? 多くの方が日当たりについて良いイメージを持っていないと思いますが、答えはNOです。...
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2022年9月15日読了時間: 1分
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