top of page

新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
検索
中庭住宅のデメリットは?
中庭住宅は、設計事務所の家づくりでは非常に人気があります。
理由は、
*光が入る
*プライバシー確保
*外とつながる
*カーテン不要
*空が見える
など、都市住宅の問題を解決しやすいからです。
ただし実際には、「理想的な写真のイメージ」だけで考えると危険です。
中庭住宅には、かなり“向き不向き”があります。
私の設計事務所でも、実は慎重に提案しています。
miura-archi
7月7日読了時間: 4分
中庭のある住宅が暮らしを豊かにする
中庭のある住宅は、本当に暮らしを豊かにしてくれます。
*カーテン不要
*空が見える
*光が回る
*外を感じる
*静か
*開放感がある
一方で、「中庭を作ったのに暗い」「暑い・寒い」「使わない」という失敗も多い。
つまり、“中庭を作る”だけでは成功しないのです。
私は実際には、「どんな中庭なら成立するか」をかなり慎重に考えています。
最重要なのは「中庭そのもの」ではなく、“中庭と室内の関係”です。
つまり、光、風、視線、動線、温熱、家具、暮らし方が統合されている必要があります。
miura-archi
6月15日読了時間: 4分
住宅密集地で「光を取り込む家」を作る方法
これは設計事務所が最も得意とするテーマの一つかも知れません。
なぜなら、日本の都市住宅はほとんどが
*隣家が近い*南が塞がれる*視線が厳しい*敷地が小さいからです。
つまり、「普通に窓を付けても明るくならない」ことが多い。
そこで建築家は、“光の取り方”そのものを工夫します。
miura-archi
6月1日読了時間: 4分
設計事務所(建築家)が考える「窓の設計」とは?
設計事務所の住宅を見ると、「窓が少ない」、「大開口がある」、「変な位置に窓」、「外から閉じて見える」など、普通の住宅とかなり違うことがあります。
これは単なるデザインではありません。
建築家は、「窓=光を入れる穴」としてではなく、「暮らしをつくる装置」として考えています。
つまり窓は、光、風、視線、景色、温熱、音、心理まで影響する、住宅の核心です。
miura-archi
5月25日読了時間: 4分
設計事務所(建築家)が考える「良い庭」とは何か
これは一般的な「広い庭」「映える庭」とは少し違います。
設計事務所や建築家にとって庭は、“余った外部空間”ではなく、「建築の一部」です。
miura-archi
5月18日読了時間: 4分


老後の小さな家「終の棲家」の間取り
老後に夫婦ふたりで生活するための終の棲家は、コンパクトで小さい家が良いと思います。 広い家は日頃の掃除やお手入れも重労働ですし、光熱費も余計にかかってしまいます。 理想的な住まいは、やはり平屋ではないでしょうか。 年齢を重ねてくると階段の昇り降りは大変なので、出来ることなら上下移動が無い横移動のみの平屋が良いでしょう。 そして、家の中に居ながらお庭が見えるように中庭または坪庭のある家で、間取り的にはコの字型、Lの字型、ロの字型が良いのではないでしょうか。 間取りについては、家事動線を短くして、トイレや洗面、浴室といった水周りは、寝室(プライベートスペース)の近くにまとめて配置するのが良いと思います。 寝室については、一室にするほかにウォークインクローゼットを真ん中に挟んで両側にご主人の寝室と奥様の寝室の二室を設けてクローゼットを通ってお互いに往き来出来るような間取りも選択肢のひとつです。この場合には、自分の寝室へ直接行けるように出入口をそれぞれ設けることが重要です。 この水周りについては、毎日使用するスペースでもあるので、配慮しておくと良いポイン
miura-archi
2023年9月20日読了時間: 2分


回遊動線のある住まい
回遊動線とは、空間内で行き止まりになっていないグルっと回ることが出来る動線のことで、寺社仏閣や別邸等でよく見かける回遊式庭園が有名ですが、住宅のプランでもこの回遊動線は有効な手法です。 家事等をおこなう水廻りでは、回遊可能なプランにすることで移動距離(動線距離)が短くなるの...
miura-archi
2022年12月14日読了時間: 2分


空間を広く感じさせる方法
限られた空間をより広く感じさせる方法はいくつかありますが、日頃私が住宅の設計で意識していることは、「視線の抜け」です。 <視線>を<空間>と置き換えて「空間の抜け」と言ってもいいかも知れませんが、視覚的な距離を長くすることにより広く感じさせる方法・手段です。...
miura-archi
2022年9月28日読了時間: 2分


旗竿地の日当たり
旗竿地(はたざおち)と聞いて思うイメージのひとつに、おそらく周りの四方が隣家に囲まれていて日当たりの良くない家しか建たないのではないか、ということかも知れません。 しかし、プランニングを工夫することによってその不安は解消出来ます。...
miura-archi
2022年8月4日読了時間: 2分
bottom of page