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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
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三浦尚人建築設計工房
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ハイサイドライトの位置と場所
ハイサイドライト、いわゆる高窓は設置場所によって採光の効果が大きく異なります。 私どもが設計する住宅で採用するハイサイドライトは大きく分けて2つのタイプがあり、 1つは吹き抜け上部で使うタイプ、もう1つは天井際で使うタイプです。 住宅を設計する場合、周辺環境(特に隣家側と道路側)を注意深く観察して光の入り方や風の抜け方を検討して、開口部(窓)の位置と大きさを決めていきます。 住宅が建て込んでいる地域では、とりわけ隣家が接近している状況が多く、隣家の窓の位置も念頭に置かなければいけないケースがあります。 また、道路に面した場所の窓は、プライバシーを守るため道路を往来する人の視線の高さにならないよう窓の位置と大きさを考慮します。 このような環境下では、ハイサイドライトやトップライト(天窓)、地窓が有効です。 ハイサイドライトの高さは横長のスリット窓として天井際、つまり2.1~2.3mの位置に設けることで光が天井面を介して空間全体に回り、窓の大きさ以上の効果が得られると同時にセキュリティ上の観点からも適しています。 ...
miura-archi
2024年2月13日読了時間: 2分


日光を取り入れる工夫
「日光を取り入れる」と聞いて、皆さんはどういう光を思い浮かべますか? 東や南の方向から射し込む明るい直射日光を想像される方がほとんどではないでしょうか。 住宅において直射日光を取り入れることはもちろん必要で重要ですが、日光を取り入れるにはもうひとつ、直射日光ではない間接的な日光(北側からの光)を取り込むことが有効です。 北側からの間接的な光?と不思議に思われるかも知れませんが、北側の光は直射日光でない反面一日中一定の明るさが得られる利点があります。 例えば、画家をはじめとする芸術家のアトリエは、微妙な色の違いを判断する必要があるため、北側に配置して窓も直射日光を避けて北側に設けます。 つまり、天窓(トップライト)や高窓(ハイサイドライト)は、むしろ北側に設けたほうがいいのです。 特に読書や趣味で絵画などをするような書斎や色褪せや傷みを嫌う掛け軸やタペストリーなどを飾る和室や吹き抜けは、北側から日光を取り入れるほうが良いでしょう。 また、東や南から射し込む直射日光を多く取り入れようと大きな窓(開口部)を設けるのではなく、壁際に縦長のスリット窓や天井
miura-archi
2023年7月24日読了時間: 2分


北道路の土地の日当たり
みなさんは「北側道路の土地」と聞いて、日当たりについてどういう印象をお持ちですか? 太陽が見えないから日当たりが悪いのではないかって思っていませんか? 多くの方が日当たりについて良いイメージを持っていないと思いますが、答えはNOです。...
miura-archi
2022年9月15日読了時間: 1分
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