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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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マンションリノベーション(和室編)
昨年末に竣工・引渡しをしたマンションリノベーション「光が丘の家」。
お子さんたちが独立されたことを機にLDKに隣接した洋室の壁を撤去して、建築主さんのご要望で小上がりの和室に改修し、リビングと繫げたプランにリノベートしました。
小上がりの高さは、リビングのソファに座った時の目線と合うように少し高めに設定し、小上がり下を引き出し型のキャスター付き収納スペースにしました。
和室には三枚引き障子と片引き障子を設けて、和室に籠りたい時には障子を閉じれるようにしました。
また、独立されたお子さんが和室で泊まれるように布団等を収納する押入れも設けました。
和室の天井は小幅の溝が入った四国産スギ材の板を貼り、壁はリビング・ダイニングと同じ漆喰塗りのフラット仕上げにしました。
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1月27日読了時間: 1分


マンションリノベーション(キッチン編)
昨年末に竣工・引渡しをしたマンションリノベーション「光が丘の家」。
キッチンは建築主さんのご要望により、2列のI型システムキッチンにしました。
家族の皆さんが料理好きで、家族やご友人を招いて一緒にキッチンが使えるようにカウンタースペースを広く確保出来るようなレイアウトにしたオーダーメイドシステムキッチンです。
リノベーションを機にキッチンをガスから電気に変更しました。
IHクッキングヒーターの下には電気オーブンを設置し、収納スペースも多いため、吊り戸棚はあえて設けませんでした。
壁面タイルは、北欧テイストの幾何学模様とフラットなタイルを組み合わせた150角タイルを選択しました。
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1月20日読了時間: 1分
建築条件付の分譲宅地について
先日、新聞の折込広告の中にいつものように大手不動産会社のカラー刷り宅地広告が入っていた。
しかし、その不動産広告をよく読むと、そこには“建築条件付土地”と明記されていた。
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1月15日読了時間: 3分
広い土地にコンパクトな家の設計
広い土地があることは、それだけで恵まれていると言えるでしょう。
羨ましく思う人も多いと思います。設計する側にとっても、広い土地でしかもコンパクトな家を設計する機会は、滅多にないことで稀なことかも知れません。
しかし、広い土地ならではの設計の難しさはあります。
広い土地とひとくちに言っても、場所、土地の形状、土地の高低差、前面道路など様々な土地の条件によって、設計が大きく変わってきます。
コンパクトな家と言っても、どのくらいの規模なのか?平屋なのか?それとも二階建てなのか?
日常生活を送る住宅なのか?別荘(セカンドハウス)なのか?などといった様々なことを土地の現況を把握しつつ、設計をすすめることになります。
それよりも広い土地にコンパクトな家を設計する場合、もっとも重要なことは家の配置計画です。
都市住宅のような限られた土地に家を設計する際には、隣地境界からの距離、前面道路と土地の位置関係、隣家との位置関係、建ぺい率や容積率、北側や道路からの斜線制限といった建築基準法など多くのクリアすべき条件や項目が存在するので、それらの
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2024年8月2日読了時間: 2分
一戸建て住宅のアフターサービス
一般的に「アフターサービス」とは、引渡した後の商品や製品について修理・修繕・メンテナンスのサービスのことをいい、一定の保証期間を設けてその期間内の修理箇所や不具合箇所を無償で請け負うことや保守点検を行うことです。 住宅においてこのアフターサービスは、各種メーカーが各製品に設けている保証期間(1年から数年間)によることが多いのではないでしょうか? 設計事務所が設計監理を行う住宅では、引渡し時に工事を請け負った工務店あるいは建設会社の現場監督(担当者)からその住宅に設置された各種メーカーの各製品のカタログと取扱い説明書を一つにまとめたファイルを建て主へお渡ししています。 最近の住宅で使われる機器類も多くの機能を兼ね備えていて、デリケートに造られているものもあるため、普段の使い方とお手入れ方法など覚えることがたくさんあって、たいへんだと思います。 しかし、それぞれの製品には、アフターサービス期間(無償による保証期間)があり、何か不具合や故障等があった際の連絡先・問合せ先が取扱説明書などに明記されているので、引渡し時に受け取った取扱説明書は、一度じっくり
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2023年11月16日読了時間: 1分
設計契約のタイミング
私どもの事務所では毎月数回ではありますが個別の無料相談会を開いており、事前にお申込みいただいたご相談者が事務所にお越しいただき対面形式で行うケースと、Zoomなどを使ったリモート形式で行うケースがございます。 また、直接事務所のウェブサイトをご覧になり、お問い合わせをいただき面談というかたちで直接お会いする場合ももちろんあります。 ご相談者からのご質問で、設計契約のタイミング(時期)について聞かれることがあります。 私どもの事務所について申し上げると、直接お会いしてご相談者からのお話を伺い、私どものほうから今までに設計監理をした建築の実例を図面と写真、模型などを使って住まいづくりの進め方を説明させていただき、ご相談者が気に入っていただけたら後日日を改めて設計契約を結ぶかたちを取っています。 ご相談者も事前にウェブサイトをご覧になり、いくつか設計事務所を絞り込んでそれぞれの設計事務所を訪問し、自分たちの希望する住まいと共通点が多く、場所が近いというような理由で最終的に自分たちの住まいづくりを依頼する設計事務所をお選びになるケースがほとんどではないで
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2023年10月6日読了時間: 2分


間口が広い家
間口が広い家とは、つまり道路に接している部分の距離が長い土地に建つ家ということになるわけで、良い条件の家と呼べるのではないでしょうか。 不動産物件を見ても、間口が広い土地というのはほとんどなく、むしろ逆に間口が狭く奥行きが長い土地、いわゆる鰻の寝床と呼ばれる土地のほうが多く見受けられます。 したがって、間口が広い家は恵まれていると言えますが、このような条件の家を設計する上で注意しなければいけない点もあります。 間口が広い家は道路側に面している部分が大きいため、道路から見られる部分もそれに応じて大きいことを意味し、合わせて「家の顔」という大切な要素を兼ね備えています。 特に間口が広い家というのは街並みを形成する役割も担っているので、この点も念頭に入れた外観をデザインする必要があります。 道路に面した家の外観は、玄関ポーチをはじめ駐車スペースや庭、植栽といったようなスペースがくることが多いため、家だけでなく外構も一緒に設計しなければなりません。 また、道路に面した側がどの方角になるか、といったことも重要な設計要素となります。 道路が西にある場合には西
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2023年6月27日読了時間: 2分


設計事務所との打ち合わせで準備してほしいこと
どういう住まいを希望されているのかを設計事務所に的確に伝えることは、なかなか難しいことだと思います。 それらを言葉できちんと伝えられる方は、ほとんどいらっしゃいません。 それが普通ですので、どうぞご安心ください。 そこで、私の事務所では、「住まいづくりのカルテ」というオリジ...
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2023年1月31日読了時間: 2分


リノベーションに設計事務所は必要?それとも不要?
私どもの設計事務所もリノベーション(リフォーム)の設計監理を行う機会が増えていますが、ひとくちにリノベーションと言っても工事の規模や金額に幅があります。 そのため、リノベーションに私どものような設計事務所(建築士)が必要か否かの判断は、難しいことかも知れません。...
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2022年12月7日読了時間: 2分
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