top of page

古家のある候補地

  • miura-archi
  • 2021年5月6日
  • 読了時間: 1分

更新日:2022年1月14日

土地探しから住まいづくりをはじめたお客様と土地探しのコンサルをしていただいている創造系不動産の担当者と一緒に、候補地に現在建っている古家の内部を見てきました。


こちらの土地は更地渡しのため解体費用はかかりませんが、解体される前に2階からの眺望や隣家の様子、採光と風通しの具合などを確認させていただく機会を設けていただきました。


更地になってしまうと、2階の位置から周囲の建物がどのように見えるのか、隣家の距離感など分からなくなってしまうので、更地渡しの場合でもこのように古家が建って残っている場合には必ず内部を見せていただくことで、より多くの情報を入手するようにしています。


このことが、後の設計で大いに役立つのです。


ちなみに、「古家付きの現況渡し」という場合には、古家の解体は土地を購入した側で行うため、解体費用が別途かかってしまいます。この点は十分ご注意を。


#戸建て #木造 #新築 #木造住宅 #都市型住宅 #土地探し #注文住宅 #設計事務所 #建築士事務所 #小住宅 #設計監理 #一戸建て #戸建て住宅 #三浦尚人建築設計工房 #練馬区





最新記事

すべて表示
建築条件付の分譲宅地について

先日、新聞の折込広告の中にいつものように大手不動産会社のカラー刷り宅地広告が入っていた。   しかし、その不動産広告をよく読むと、そこには “建築条件付土地” と明記されていた。 この文言を見た時、私は正直驚いた。いまだにこのような土地の売り方をしている大手不動産会社があるのか?と。   ちなみに、この “建築条件付土地” とはどういう土地かと言うと、売買契約締結後3カ月以内に工事会社(施工会社)

 
 
 
広い土地にコンパクトな家の設計

広い土地があることは、それだけで恵まれていると言えるでしょう。 羨ましく思う人も多いと思います。   設計する側にとっても、広い土地でしかもコンパクトな家を設計する機会は、滅多にないことで稀なことかも知れません。   しかし、広い土地ならではの設計の難しさはあります。   広い土地とひとくちに言っても、場所、土地の形状、土地の高低差、前面道路など様々な土地の条件によって、設計が大きく変わってきます

 
 
 

コメント


​Miura  Architect  Atelier

一級建築士事務所      三浦尚人建築設計工房

〒177-0041​ 

東京都練馬区石神井町1-15-16-203

TEL/FAX  03-6326-2141

​URL  https://www.miura-archi.com

© 2016 三浦尚人建築設計工房

bottom of page