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新築一戸建て・リフォーム・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小地住宅・ガレージハウス・平屋建て・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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2階LDKの住まいについて
都市部の住宅地で家の設計を行う場合、1階にリビング・ダイニング・キッチン(LDK)を配置するレイアウトにするのか、あるいは2階にそれらを配置するプランにするのか、建築主のご要望とその土地が持っている特徴(周辺環境)により毎回検討をします。
2階にLDKを配置することでプライバシーや日当たりの面でメリットが大きい一方、暮らし始めてから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しやすいポイントもあります。
ここでは、住宅地における2階LDKのメリット・デメリットと、後悔しないための対策を分かりやすく解説します。
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8月7日読了時間: 4分
住宅密集地で「光を取り込む家」を作る方法
これは設計事務所が最も得意とするテーマの一つかも知れません。
なぜなら、日本の都市住宅はほとんどが
*隣家が近い*南が塞がれる*視線が厳しい*敷地が小さいからです。
つまり、「普通に窓を付けても明るくならない」ことが多い。
そこで建築家は、“光の取り方”そのものを工夫します。
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6月1日読了時間: 4分


RC造のメリットとデメリット
RC造、つまり鉄筋コンクリート造というと、集合住宅やマンション、ビル、公共施設といった規模の建築物を思い浮かべる方が多いかも知れません。 戸建て住宅でもいわゆるコンクリート打ち放しと呼ばれる仕上げをはじめとするRC造の住宅もよく見かけるようになりました。 私の事務所でもコンクリート打ち放しの住宅を過去に数軒設計監理をした経験があります。 では、RC造の住宅においてメリットとデメリットはそれぞれどのような点があるのでしょうか? メリットで挙げられることは、耐震性ではないでしょうか? RC造にはラーメン構造や壁構造といった種類がありますが、敷地条件や設計プランにより適切な構造形式を選択しますが、いずれも綿密な構造計算等により鉄筋の太さ、数量、間隔が決められて頑強な構造を形成します。 また、RC造は木造や鉄骨造と比べて耐火性能もあり、住宅密集地をはじめ防火地域や準防火地域に属する地域では有利といえます。 地下のある建築物や傾斜地に建つような建築物の場合は、RC造と木造や鉄骨造を組み合わせた混構造より建築物全体をRC造とするほうが構造的にはいいのではない
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2023年8月18日読了時間: 2分


住宅密集地での風通しの確保
住宅設計において採光と同時に大切なのが、風通しです。 風通し、つまり屋内における風の通り道を確保するためには、風の入口と出口が必要です。 したがって、一室に採光も考慮して開閉可能な開口部(窓)を対角に二箇所設けること、さらに南北の方位で風通を確保出来ることが理想的です。...
miura-archi
2022年11月1日読了時間: 2分
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