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東京都練馬区の建築家・建築設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
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一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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1階の天井高さUPに潜むリスク
住宅のプランニングを考える際、広々とした空間演出として「1階の天井高を上げたい」というご要望はよくいただきます。
しかし、注文住宅における設計上の仕組みを紐解くと、「天井高を上げる=階高(かいだか:階全体の高さ)が上がる=階段の段数が増える」という構造的な連鎖が生まれます。
天井高を上げることには開放感という大きなメリットがある反面、敷地条件によってはデメリットや制約が大きくなるケースも少なくありません。
後悔のない家づくりに向けて知っておくべきポイントを整理しました。
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5 日前読了時間: 2分


吹き抜け空間の空調設備
吹き抜けのような天井高さのある空間では、設置するエアコンについて考慮しておくべき点があります。 一般的に吹き抜け空間に設置するエアコンは壁付けタイプか床置きタイプになりますが、夏場の冷房より冬場の暖房に対して配慮が必要となります。 エアコンから出る暖気は軽いため、高いところへ上昇する傾向があり、吹き抜けのような天井が高い空間ではその現象が顕著で、足元が暖かく感じないことがあります。 それを解消するには、大きく二つの方法があります。 ひとつは、高い位置に上昇した暖かい空気を再び床近くまで下げるために、天井にシーリングファン(天井扇)を設置する方法です。 そうすることにより、暖かい空気が縦空間で循環して暖かさを保ちます。 もう一つは、エアコンは夏場の冷房時のみに使用して、冬場の暖房時には、エアコンとは別に床暖房や輻射式暖房機を取り入れて設置する方法です。 輻射熱によってエアコンから出る暖かい空気よりも効果が期待できます。 エアコンから出る風が苦手な方にとっても、輻射熱を取り入れる方法は有効だと思います。 いずれにしても、天井の
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2023年11月22日読了時間: 2分


小屋裏収納(ロフト)の階段
屋根裏部屋、いわゆるロフトや小屋裏収納と呼ばれるスペースは、建築基準法上では「小屋裏物置等」と言います。 このスペースは、小屋裏、天井裏や床下などの余剰空間を有効利用するために設ける物置で、建築基準法上では階とみなされず、なおかつその部分を床面積に算入されません。...
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2023年2月13日読了時間: 2分
住みやすい家の条件とは
ひとくちに「住みやすい家の条件とは?」という問いかけに対して、私どものような設計事務所が回答する場合、その質問はとても難しいです。 なぜなら、設計事務所が設計する家は、建て売り住宅のような型にはまった家に住み手が合わせるような家ではなく、またハウスメーカーのように規格化され...
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2022年10月3日読了時間: 3分


空間を広く感じさせる方法
限られた空間をより広く感じさせる方法はいくつかありますが、日頃私が住宅の設計で意識していることは、「視線の抜け」です。 <視線>を<空間>と置き換えて「空間の抜け」と言ってもいいかも知れませんが、視覚的な距離を長くすることにより広く感じさせる方法・手段です。...
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2022年9月28日読了時間: 2分
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