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新築一戸建て・注文住宅・リノベーション・中庭のある家・二世帯住宅・狭小住宅・ガレージハウス・平屋・別荘・土地探しからの住まいづくり
東京都練馬区の設計事務所(最寄駅:西武池袋線 石神井公園駅)
Miura Architect Atelier
唯一無二の住まいづくり
一級建築士事務所
三浦尚人建築設計工房
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マンションリノベーション(キッチン編)
昨年末に竣工・引渡しをしたマンションリノベーション「光が丘の家」。
キッチンは建築主さんのご要望により、2列のI型システムキッチンにしました。
家族の皆さんが料理好きで、家族やご友人を招いて一緒にキッチンが使えるようにカウンタースペースを広く確保出来るようなレイアウトにしたオーダーメイドシステムキッチンです。
リノベーションを機にキッチンをガスから電気に変更しました。
IHクッキングヒーターの下には電気オーブンを設置し、収納スペースも多いため、吊り戸棚はあえて設けませんでした。
壁面タイルは、北欧テイストの幾何学模様とフラットなタイルを組み合わせた150角タイルを選択しました。
miura-archi
4 日前読了時間: 1分
建築条件付の分譲宅地について
先日、新聞の折込広告の中にいつものように大手不動産会社のカラー刷り宅地広告が入っていた。 しかし、その不動産広告をよく読むと、そこには “建築条件付土地” と明記されていた。 この文言を見た時、私は正直驚いた。いまだにこのような土地の売り方をしている大手不動産会社があるのか?と。 ちなみに、この “建築条件付土地” とはどういう土地かと言うと、売買契約締結後3カ月以内に工事会社(施工会社)との間で建築請負契約を締結することを条件に販売する土地のことです。 私が目にしたこの “建築条件付土地” 、工事を請け負う建設業者はこの大手不動者会社と同じグループ会社です。 つまり、あらかじめ住宅の建築工事を請け負う建設業者が決まっていて、しかもこの建設業者とたった3カ月以内に工事契約まで結ばないといけない 「縛り」 の多い条件付の土地なのです。 ご存じのとおり、2025年4月から建築基準法が大幅に改正されて、省エネ基準適合が義務化され、それに伴う確認申請等(住宅を建築する前に許可を受けるための申請手続き)の添付図面と書類が多くなり、確認申
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1月15日読了時間: 3分


階段下収納
建て主さんからのご要望で多いのが、「収納を多くしてほしい。」です。 限られたスペースを有効活用するため、基本設計に入る前の段階で、どこに何を収納したいのか予め寸法等を確認しておくことが重要です。 やみくもに空いたスペースを収納にしてしまうことは、扉や棚板等の材料費と工事費が...
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2022年12月23日読了時間: 2分


土地を探す前に
計画がはじまった「(仮)CUBE 77」は、新築戸建ての木造二階建て住宅です。 建て主ご夫妻は、当設計事務所が定期的に行なっている「住まいづくり無料相談会」にお越し頂いたことがきっかけで、<土地探しサポート>という土地探しから設計・工事監理、引渡しまで一貫して行なう当事務所...
miura-archi
2021年4月14日読了時間: 2分
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