住宅「Cube-77」階段miura-archi2022年7月5日読了時間: 1分先月竣工した都市型住宅「Cube-77」。玄関ホールから階段を見る。階段上部に設けた縦長窓から壁面を介して柔らかい光が入ってきます。階段手摺が付いている壁はシナ合板目透かし貼りで、ロフトの壁と天井と同じ仕上げにしています。ちなみに廊下の突き当たりは、洗面脱衣室。#新築 #木造住宅 #都市型住宅 #工事契約 #注文住宅 #設計事務所 #建築士事務所 #小住宅 #設計監理 #一戸建て #戸建て住宅 #三浦尚人建築設計工房 #練馬区 #玄関ホール #階段 #シナ合板
中庭のある住宅が暮らしを豊かにする中庭のある住宅は、本当に暮らしを豊かにしてくれます。 *カーテン不要 *空が見える *光が回る *外を感じる *静か *開放感がある 一方で、「中庭を作ったのに暗い」「暑い・寒い」「使わない」という失敗も多い。 つまり、“中庭を作る”だけでは成功しないのです。 私は実際には、「どんな中庭なら成立するか」をかなり慎重に考えています。 最重要なのは「中庭そのもの」ではなく、“中庭と室内の関係”です。
住宅密集地で「光を取り込む家」を作る方法これは設計事務所が最も得意とするテーマの一つかも知れません。 なぜなら、日本の都市住宅はほとんどが *隣家が近い*南が塞がれる*視線が厳しい*敷地が小さいからです。 つまり、「普通に窓を付けても明るくならない」ことが多い。 そこで建築家は、“光の取り方”そのものを工夫します。
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