住宅「Cube-77」玄関miura-archi2022年6月21日読了時間: 1分更新日:2022年7月5日先月竣工した住宅「Cube-77」の玄関です。造り付け下足収納の扉の一部に姿見用の鏡が貼られており、外出の際にチェックが出来るので便利です。また、玄関ドアの手前にはアコーディオン式の網戸が取り付けられています。#木造 #新築 #木造住宅 #都市型住宅 #工事契約 #注文住宅 #設計事務所 #建築士事務所 #小住宅 #設計監理 #一戸建て #戸建て住宅 #三浦尚人建築設計工房 #練馬区 #玄関 #下足収納 #姿見 #網戸
「うなぎの寝床」に家を建てる!後悔しないためのメリット・デメリットと間取りのコツ「希望のエリアで見つけた土地が、間口が狭くて奥行きが長い、いわゆる『うなぎの寝床』だった…」 京都の町家などに多いこの形状の土地ですが、一般的な四角い土地(整形地)と比べてどうなのだろうと不安に思う方も多いのではないでしょうか。 「日当たりや風通しが悪そう」「使いづらいのでは?」というネガティブなイメージを持たれがちですが、実は工夫次第でプライバシーの保たれた住み心地の良い家が建てられます。 今回
独立カーポートの注意点とデメリットビルトインガレージに比べて建築コストを大幅に抑えられる一方、独立したカーポートを計画する際には法規制(建ぺい率など)や動線・環境面で特有の配慮が必要です。 独立カーポートの主なデメリット *雨に濡れずに移動するのが難しい 建物内部から直接行き来できるビルトインガレージとは異なり、車から玄関までの移動時に雨や風の影響を受けやすくなります。 *愛車の保護力・防犯性が劣る壁で囲まれたガレージと違い、横
1階の天井高さUPに潜むリスク住宅のプランニングを考える際、広々とした空間演出として「1階の天井高を上げたい」というご要望はよくいただきます。 しかし、注文住宅における設計上の仕組みを紐解くと、「天井高を上げる=階高(かいだか:階全体の高さ)が上がる=階段の段数が増える」という構造的な連鎖が生まれます。 天井高を上げることには開放感という大きなメリットがある反面、敷地条件によってはデメリットや制約が大きくなるケースも少なくあり
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